三角コーナーやめました。「開け閉めできるポリ袋ホルダー」なら生ゴミも臭わない!

※本記事は2023年8月24日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by 美濃羽佐智子

調理中に出るキッチンまわりの生ゴミって、ニオイや衛生面が気になりますよね。

簡単にゴミが捨てられ、お手入れがラクで、ランニングコストもかからない、そんな優秀なゴミ箱を見つけました!

袋の口が閉められる画期的なポリ袋スタンド

KEYUCA(ケユカ)「Oacs スタンドダストバッグホルダー」1,419円(税込)

KEYUCAで購入したのが、「Oacs スタンドダストバッグホルダー」。

このようなゴミ箱はいくつもありますが、ポリ袋の口は開けっぱなしで使用し、収納時だけ折りたためるタイプか、初めからフタが付いた形状のものがほとんどでした。

そんななか、このアイテムは使用中にポリ袋の開け閉めができるんです!

立てたままでフタが閉まるとこんなに便利!

スタンドの受け口を開き、ポリ袋を引っ掛ければゴミ箱が完成

シリコンの滑り止めが付いているおかげで、ポリ袋が安定し、ゴミの量が増えても滑り落ちません。

片側を閉じれば袋の口が閉まります。

この操作は片手でできるほど簡単。袋の口を閉めた状態でもゴミ箱は安定していて倒れませんでした。

袋の口が閉まることで、生ゴミの気になるニオイも漏れずに快適

ポリ袋が水分を通さないので、雑菌の繁殖や虫への対策にも効果がありそうです。

調理中のゴミ箱として活躍

野菜の皮むきやキノコの石づき取りなど、料理中のゴミ箱として使うのもオススメ。

終わったらポリ袋に入れたまま捨てられるので、後片付けもスムーズです。

スーパーでもらえるポリ袋がそのまま使えるので、ランニングコストがかからないのもうれしいポイント。

タオルかけにも使える!

料理で使ったあとは、キッチンタオルやテーブルふきんなどを乾かす、タオルかけとして使ってもOK。

かけられる幅が13cmほどなので、大きなものは難しそうです。

シリコンを外して丸洗いもできる

袋の受け口と土台に付いているシリコンは取り外し可能。ステンレスの本体部分をそのまま洗えるので、清潔さもキープできます

シンプルなデザインで、インテリアを邪魔しないのもポイント。

軽くて持ち運びやすいので、キャンプなどのアウトドアにも活躍してくれそうです。

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