節約も兼ねて導入した「スルッと氷がとれる製氷トレー」。冷凍庫内を有効活用できるようになったよ
冷たい飲み物が美味しい季節。
市販の氷だけだと足りなくなってきて、今年の夏は、節約もかねて製氷器を取り入れることにしました。
底面だけやわらかいのがポイント
パール金属「冷た倶楽部 取り出しやすいアイストレー(蓋付)」770円(税込)
こちら、パール金属の「冷た倶楽部 取り出しやすいアイストレー(蓋付)」。
一般的なアイストレーだと底面に氷が残ってしまいなかなか取り出せないことがありますよね。特に端っこが厄介です。
こちらのトレーは底面だけやわらかいエストラマー素材。
氷を指で押し出せるので、取り出しやすいのが特徴です。
やわらかい製氷器によくある全体がシリコンのものと比べると、本体はプラ素材なので固くて安定感があり、軽くて運びやすいと各素材のいいとこどりなんです。
一粒ずつも、まとめても取り出しやすい
使う前は、パッケージ写真のように裏返して指で押して取り出すのかな?と思っていました。
実際に使ってみると、底が立体的な形のためかひねったあとひっくり返すだけで、まとめて一度にとれて爽快でした!
やわらかい底面の何よりのメリットは、押し出して一粒ずつ取り出せること。ドリンク1杯分だけ氷がほしいなんてときにもぴったりです。
また、普通の氷の他にも、ミルクやコーヒー、スープのストックの冷凍にも便利ですよ。
省スペースで庫内を有効活用
ほしい分だけ出せるということは、取り出した氷を保存しておく容器も必要なく、冷蔵庫のスペースを無駄なく使えるということ。
ちなみに、我が家の冷蔵庫には製氷機能がついてますが、メンテナンスを考えると面倒なのと、氷のスペースを他の食品に有効活用したいため使っていませんでした。
普段ご飯を鍋でまとめて炊いて冷凍保存しているのに加えて、夏場はさらにアイスクリームなども増えて冷凍庫の中が混み合いがち。その点で、蓋つきで上に他のトレーや食品をかさねられるのもいいところですよ。
夏のアイスドリンク作りが快適に
買ってから気づいた長所として、氷のサイズが小さめでドリンクボトルに入れやすいのも気に入っています。
トレーひとつで14個、ドリンクボトルなら2本分、グラスなら2〜3杯分の氷が作れます。わが家では2つ買って交互に製氷するとちょうどいいペースです。
きれいで美味しい市販の氷のよさもありますが、日々使うのにちょうどいいサイズと量の氷が作れるトレーもおすすめですよ。
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