【ちいかわ映画化記念】完売続出! セブンイレブン赤魚の煮付 / 映画ちいかわ人魚の島のひみつ
セブンイレブンで購入可能な、ちいかわコラボ料理「赤魚の煮付」。これ、映画上映前は普通に購入できていたが、上映開始後、突如として完売する店舗が増えた。
インスパイアされオマージュした「赤魚の煮付」
映画に登場した人魚の肉をモチーフとして、インスパイアされ、オマージュした「赤魚の煮付」。完売する店舗が増えた理由は、実際に映画を鑑賞して食べたいと思った人たちが多くいたからだろう。
骨のおかげで身の部分にしっかりと旨味が届いている
この「赤魚の煮付」だが、コンビニの魚系料理としては、異例な部分がある。けっこう骨があるのだ。そう言われるとネガティブに考えてしまう人もいるかもしれないが、違う、そうじゃない。この骨があるからこそ、身の部分にしっかりと旨味が届いていると感じた。ちなみに骨は取りやすいので問題なし。
しっかり赤魚の美味しさを味覚に伝えてくれる
身の部分、かなりウマイ。これ、なにより、ライスに合う。特にライスと味噌汁とともに食べる「赤魚の煮付」は至高。
味付けが繊細なので、しっかり赤魚の美味しさを味覚に伝えながら、ライスの甘味と味噌汁の塩味(えんみ)と薫りで食事が華やかになるのである。その味付けの優しさが、赤魚の美味しさを失うことなく、隠すことなく伝えてくれるのである。
そこにあるのはロマンホラー! 深紅の秘伝説ッ!
ここまで味についてお伝えしてきたが、おそらく、ほとんどの人たちが「赤魚の煮付」を開封して驚いたはず。そう、あまりにも鮮やかな深紅! そこにあるのはロマンホラー! 深紅の秘伝説ッ! 人魚の煮付けと言われても信じられるレベルで美しい。
さらに長く販売が続くかも?
意外と長く販売が続いている「赤魚の煮付」。多くの人たちがリピートして買い続けていることを考えれば、もしかするとさらに長く販売が続くかもしれない。うまい、うますぎる!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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