『モンハンNow』操虫斬りor覚蟲撃!! 操虫棍のスタイル選択が解放される最新イベント直前ガイド
位置情報ゲーム『モンハンNow』では2026年8月17日(月)より、シーズン10の最後を飾るピリオド3が開幕。
それに先駆け公式から当イベントで体験できる各種コンテンツがひと目でわかるデータや操虫棍に実装される2つのスタイルが動画付きで公開された。
注目のピリオド3をおさらい
本記事ではシーズン10ピリオド3のトップバッターを飾る「襲来! 次元変異モンスター」と操虫棍のスタイル選択について。
開催前日に公開された公式データを参考にピックアップモンスターや大連続狩猟のラインナップ、フィールドスペシャルハントチケットの特徴。
そして大連操虫棍の各スタイルを細かく解説していく。
水属性武器の威力を底上げしよう
シーズン10ピリオド3で初登場となる次元変異タマミツネは、最終週に控えている拠点要撃戦(次元臨界ディノバルド)はもちろん水属性武器をさらに強化するための重要な存在。
多くのハンターが注目しているモンスターだ。
それではさっそくシーズン10ピリオド3最初のイベントとそれに伴い変化する環境をおさらいしていこう。
【襲来! 次元変異モンスター:タマミツネ/パオウルムーの概要】
■開催期間
・開始:2026年8月17日(月)9:00
・終了:2026年8月23日(日)23:59
■次元変異モンスターの傾向
・出現率が通常の2倍
※タマミツネとパオウルムーが対象
ピックアップされているのは今回から次元変異モンスターの対象になっているタマミツネやパオウルムーのほか、防具スキル「水属性攻撃・境地」のあるショウグンギザミやオロミドロがラインナップに入っている。
■ピックアップモンスターの傾向
また、大連続狩猟ポイントは対象を3頭に絞った珍しいアプローチ。
いずれも拠点要撃戦で役立つ「要撃特選武器」に設定されているなので積極的に狙っていきたい。
■大連続狩猟ポイントの傾向
さらに、毎回恒例の「フィールドスペシャルハントチケット」も販売。
今回は対象の時間帯になると次元変異を含むタマミツネとパオウルムーのみが出現する。
素材を集めたいハンターはぜひスケジュールを確認の上チケットを購入しておこう。
■フィールドスペシャルハントチケットの効果
操虫棍の各スタイルをチェック
そしてもう1つの注目は操虫棍にスタイル選択が実装される点だ。
それに合わせた追加記念クエストも配信される。
ここからは主な特徴と挙動を公式動画を参考に各スタイルを解説。
動画もあるので合わせてチェックしてほしい。
【操虫棍のスタイル選択について】
■スタイル1:操虫斬り
操虫斬りや突進回転斬りにより空中を起点にした立ち回りに優れたスタイル。
空中でのエキス採取やカウンターを活かしたスタイルであり、動画では操虫【印当て】を長押し+下フリックで発動できないため採取には工夫が必要だと説明がある。
跳舞踏躍中の上フリックが「操虫斬り」に変化。
猟虫の同時攻撃が当たるとエキスを採取(猟虫タイプで挙動が変化)するようだ。
また、長押し+下フリックで「突進回転斬り」を発動。
モンスターの攻撃に合わせて発動するとそれを受け流しつつ空中に飛び、同時に猟虫スタミナゲージが全回復し舞踏跳躍が1回分加算。
さらに強化操虫穿ち突きへと派生することも可能だ。
その他、強化状態時のタップコンボが飛円斬りから「四連印斬」に変化。
強化状態で舞踏跳躍中に長押し+下フリックor突進回転斬りで受け流しが成功すると「強化操虫穿ち突き」にも派生する。
■スタイル2:覚蟲撃
エキスを消費して放つ覚蟲撃が使えるようになるスタイル。
動画では操虫【印当て】を発動できないので採取には工夫が必要だと説明がある。
長押し+下フリックおよび強化状態中のタップコンボ最終段が「覚蟲撃」に変化。
エキスを全て消費して強化した猟虫をモンスターに放つ。
その威力は消費したエキスの量(範囲と射程は猟虫タイプ)によって変化。
放った後は強化状態が解除されるが当てると一定量のエキスを採取できる。
また「覚蟲撃」で猟虫が突進した後、ハンターもそれを追って突進しモンスターに当たると跳躍する。
さらに、この「覚蟲撃」では一部の猟虫ボーナスの効果が変化。
「覚蟲撃」を強化する効果や挙動に違いがでるという。
なお、スタイルなしの状態よりもスタミナ1あたりのエキス採取量が多い反面、強化状態時のエキス減少が早いのが「覚蟲撃」の特徴。
猟虫のチカラを最大限に発揮できるかどうか、その自己管理が重要になるスタイルだ。
そんなわけで明日(8/17)から次元変異タマミツネやパオウルムーが登場。
操虫棍のスタイルがついに実装される。
拠点要撃戦を見据えた強化はもちろん、普段使いの水属性武器を整える絶好のチャンス。
操虫棍を使うハンターはぜひ、各スタイルを試しながら新しい立ち回りをたのしんでいこう。
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
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