「クーラー冷え対策」に羽織りものが欠かせない私。6年ぶりにアイスブレーカーのカーディガンを買い足しました
屋外が暑い日こそ室内は冷房が効きすぎていることもあり、外出時や旅行中は羽織りものあると安心。
数年前から愛用しているアイスブレーカー(icebreaker)のカーディガンを新調しました。
2代目のメリノウールカーディガン
アイスブレーカー 「メリノ 150 ラウンドネックカーディガン(ユニセックス)」 25,300円(税込)
6年前に購入して、春〜秋口にかけて欠かせないアイテムになっているのがメリノウールのカーディガン。
ROOMIEでも紹介した初代カーディガン(写真右)に続き、今年新調したのが同じくアイスブレーカーの「メリノ 150 ラウンドネックカーディガン」(写真左)。
初代はクールライトカーディガンという名称で、暑いシーズン向けのメリノウール素材と再生繊維テンセル、ナイロンの混紡素材でしたが、2代目は薄く軽やかなメリノウール100%の生地。
ビフォアドーンという今年らしいブラウンも気に入ってお迎えしました。セール期間中に少しお安く購入できましたが、それでもなかなかのお値段。
それでも迷わず購入したのは、1代目でメリノウールの良さを知っているからこそ。
その理由をご紹介します。
だからメリノウールが好き
メリノウールが好きな理由は、コットンでは出せない美しい風合いととろんとした手触り。
しかもそれが長持ちすることを1代目で確認済み。
手前が6年前に購入したクールライトカーディガン。
毎年この時期は、外出時に欠かさず持ち歩いているくらいの活躍ぶりですが、多少毛羽立っているくらいでまだまだ現役。
ヘタってきたから2代目を購入したのではないんです。
しかもアイスブレーカーのメリノウールは防縮加工が施されているため、洗濯機で洗濯が可能。
特別なケアの必要もなく長年着続けられるなら、むしろお値段以上ではないでしょうか。
スナップボタンで脱ぎ着がラク
「メリノ 150 ラウンドネックカーディガン」はスナップボタン仕様。
ボタンホールのタイプよりも脱ぎ着がしやすい点も冷房対策向き。
室内が寒かったらさっと羽織って、もっと寒かったらボタンを閉め、外に出る際はガッとボタンを外してバッグにしまうことができます。
普段着に合わせやすいゆったりめのボックスシルエット。
裾のパイピングには伸縮性があり、すべてボタンを留めれば好みの丈にブラウジングも可能です。
外出や旅行に
室内に入ることが想定される外出時には、レッグウォーマーと共に必ず携帯。
薄くて軽いため荷物にならず、小さく丸めても着る際はシワが気になりません。
真夏は屋外で着ることはありませんが、さっと肩にかけて緊急の日差し対策にも。
メリノウールには、においを繊維中に閉じ込めて消臭する効果や汚れにくく汚れが落ちやすいという特性があり、荷物を減らしたい旅行にもおすすめ。
飛行機の冷房はたいがい効きすぎているため、機内持ち込みの荷物にもイン。
先日の北海道旅行でも、無印良品のメッシュ巾着に入れてすぐ羽織れるよう手元に置いていました。
これからは2枚を使い分け
晴れて2枚になったメリノウールカーディガン。
黒系や綺麗めの服装の時は1代目のグレー、茶系やナチュラルめの服装の時は2代目のブラウン、と使い分けができるようになりました。
優れた吸放湿性や断熱性から天然のエアコンともいわれるメリノウールは、夏にこそ最適な素材。
カーディガンの他にも、Tシャツやアンダーウェアなども愛用しています。
1枚買うと肌でその良さを実感して、きっともう1枚買い足したくなってしまうはずです。
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