家族で何度も使う「濡れた手拭きタオル」をやめた。山崎実業の壁付けディスペンサーなら、狭い洗面所にも置けました
※本記事は2024年8月10日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by 大平千沙
毎日何度も使う洗面所の手拭きタオル。
家族で何度も使っていると、湿った状態が続くこともあり、衛生面が気になっていました。
そこで便利なのがペーパータオルですが、設置するスペースが限られていたり、そのまま置いたりすると濡れた手で取るたびにケースまわりまで濡れてしまうのが悩みでした。
スタイリッシュなデザインのディスペンサー
山崎実業「石こうボード壁対応トレー付きペーパータオルディスペンサー タワー」2,970円(税込)
そこで取り入れたのが、「石こうボード壁対応トレー付きペーパータオルディスペンサー タワー」。
ペーパータオルを下から1枚ずつ引き出せるので、濡れた手でもサッと取ることができます。
底面は、ペーパータオルが1枚ずつ出てくるようなスリットが入っていました。
ティッシュケースを逆さまにして下から取り出すイメージですね。
石こうボードピンで固定するタイプなので、壁へのダメージを抑えながら設置できます。
山崎実業のアイテムは、賃貸でも取り付けられるアイテムが多いのでありがたいですね。
こんなアイテムを使うと便利
付属のフックは3カ所固定する必要があります。
今回は1人で設置することができましたが、本体を支えながらピンをさしていく必要があるので、できれば2人で設置するのがよさそうです。
DIYで設置するときにおすすめなのが、水平器。
こちらはダイソーで購入しましたが、スマホの水平器アプリなどを使って、固定する前に水平を確認しておくと安心です。
補充も簡単
前面のフタをパカッと開けるだけなので、なくなったらササッと補充できます。
開口部が広いのもストレスフリーで、さまざまなサイズに対応。
ボックス内の高さは13.6㎝あり、一般的なペーパータオルであれば2個積み重ねることができました。
万が一なくなっても2つ目がすぐに使えるのは嬉しいポイントですよね。
箱なしのティッシュペーパーも余裕で収納することができました。
洗面所に設置してみた
洗面所に設置してみました。
賃貸マンションなのでそこまでスペースはないものの、使いやすい場所に設置できました。
本体の上部は、トレーにもなるので小物置き場や一時置き場として使うことも。
毎日使う化粧品やコンタクトアイテムなどを乗せてみました。
洗面所を使う度に目につくので、忘れてしまいがちな物を置くのにも良さそうですね。
奥行きが13.5㎝とゆったりしているので、スマホを置いても余裕。
トレー部分の耐荷重は1㎏で安心感がありますね。
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