オウルテックが日常に寄り添うチャージング製品の新ブランド「Soft」を発表

オウルテックは、8月以降に発売予定の新製品をお披露目する展示会を開催。チャージング製品の新ブランド「Soft」を発表しました。

人々の日常に寄り添う新ブランド「Soft」

新ブランド「Soft」は、機能や価格で競争するのではなく、人々の日常に寄り添うというコンセプトのデジタルツールブランド。形状や色味も柔らかく、日用品や雑貨のような親近感のあるデザインが印象的です。第1弾として6製品をラインアップして、ドン・キホーテから先行して8月初旬から中旬に発売し、その後8月中旬から下旬の発売を予定しています。

「Carry Cable」は、くるくる巻いてシリコン製のケースに収納できるUSBケーブル。ケースを持つことでコネクターの抜き差しがしやすいのも特徴です。ケーブル長1.2mが5色、ケーブル長2mが3色をラインアップして、USB A to Cの1.2mが2300円、C to Cの1.2mが2400円、A to Cの2mが2400円、C to Cの2mが2500円の店頭想定価格です。

「Ring Cable」は、抜き差しがしやすいリング状の持ち手がついたコネクターが特徴のUSBケーブルで、ケーブルを巻いてリングに差すことでコンパクトに収納ができます。ケーブル長1.2mが5色、ケーブル長2mが3色をラインアップして、USB A to Cの1.2mが1900円、C to Cの1.2mが2000円、A to Cの2mが2200円、C to Cの2mが2300円の店頭想定価格です。

「Touch on Battery」は、タッチセンサーに触れるとLEDランプで10段階の残量が確認できるモバイルバッテリー。筒状の本体のくびれにストラップがあり、ぶら下げて持ち運びができます。5色をラインアップして、店頭想定価格は4500円。

「Snap Battery」は、MagSafe対応スマホの背面に吸着できるマグネット充電対応のモバイルバッテリー。ポップアップバーを引き出してスマホグリップに使える他、スタンドとしても利用できます。5色をラインアップして、店頭想定価格は4000円。

「Easy Charger」は、人間工学に基づき45°に傾いたポートを搭載するUSB充電器。余計な力をかけずに、ストレスなくケーブルを抜き差しできます。折りたたみ式プラグを搭載し、テーパー状の本体はコンセントの抜き差しがしやすいのも特徴。ケーブルを巻き付けて留めておくフックを搭載しています。USB-AとUSB-Cの2ポートで35W出力のモデルは3700円、USB-AポートとUSB-Cポート2口の65W出力のモデルは5700円の店頭想定価格。いずれも5色のカラーをラインアップします。

「Tiny Dock」は、MagSafe対応スマホを吸着してQi2のワイヤレス充電に対応する充電ドック。背面のUSB-Cポートから有線で別のデバイスを充電することもできます。5色をラインアップして、店頭想定価格は6000円です。

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宮原俊介

宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

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