苦くないゴーヤレシピ!佃煮の作り方&苦味を抑える下処理テク
カゴメVEGEDAY編集部です。ゴーヤはチャンプルーなどの炒め物でよく食べられますが、佃煮もおすすめ。茹でた後にしっかり味をつけることで苦味が気にならず、ご飯のお供やお酒のおつまみにぴったりの一品ができあがります。詳しい作り方と、ほかのゴーヤ料理にも活用できる、苦味を抑える下処理のポイントも紹介します。
ゴーヤの佃煮
たくさん作って常備菜にもおすすめ!
材料(5人分)
ゴーヤ:1kg(6~7本)
ちりめんじゃこ:60g
塩昆布:60g
かつお節:50g
白ごま:少々
[A]
醤油:120ml
砂糖:300g
酢:200ml
作り方
ゴーヤは中のワタを取り(ワタの取り方は下の囲みを参照)、細かく切る。
ゴーヤの苦味を抑える下処理のポイント
苦いゴーヤを食べやすくするには、以下のような方法があります。料理に応じて使い分けましょう。
●種とワタを取り除く
水洗いしたゴーヤを縦半分に切り、苦味がある種をワタと一緒にスプーンなどで取り除く。
●塩もみする
果肉に適量の塩をふり、30分間おいておく。しんなりしてきたら、冷水で洗い流す。
●熱湯でサッと湯通しする
ゴーヤに含まれる苦味成分「モモルデシン」は水溶性のため、サッと湯通しすると苦味が抜けやすい。苦味をしっかり取り除きたい場合は、数分間下茹でするとよい。
鍋に湯を沸かし、塩(分量外)を少々入れる。
ゴーヤを入れて5~8分茹で、ザルにあげて水を切る。
memo
ゴーヤをやわらかくしたいときは長めに茹でるなど、好みに応じて茹で時間を調節してください。
鍋をきれいにする、もしくは違う鍋にAの調味料を入れ、沸騰したら3を入れる。
調味料を絡めながら中火で10分ほど煮たら、ちりめんじゃこ、塩昆布、かつお節を入れ、強火にして水分がなくなるまで炒める。
最後に白ごまを入れて完成。
最後に
苦味を抑えたゴーヤの佃煮を作ってみてください!
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[ゴーヤ]苦味も栄養!?下ごしらえや保存のコツ
和名は「にがうり」または「ツルレイシ」ですが、沖縄での呼称「ゴーヤ(ゴーヤー)」と呼ぶ人も多いでしょう。やはり特徴は、独特の苦味。沖縄や南九州では古くから食べられていましたが、全国的に普及したのは1990年代からです。
最終更新:2026.08.05
文:アーク・コミュニケーションズ
写真(撮影):清水亮一(アーク・コミュニケーションズ/1・2・6~9枚目)、小林友美(3~5枚目)
写真(撮影協力):吉田めぐみ(1・2・6~9枚目)
監修:カゴメ
出典:
JAはだの「ゴーヤーの佃煮」
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