気温37℃でも「ドロドロ顔」を回避できた。片栗粉みたいにサラサラな「KATEのフェイスパウダー」
夏メイクの鉄則は、お直し前提よりも朝の時点で崩れにくさを意識することです。
そんな猛暑のためのベースメイクに必要なのが、片栗粉のようにサラサラなKATEのフェイスパウダーでした。
真夏のスタメンコスメはKATEのフェイスパウダー
KATE「フェイスパウダーZ(オイルブロック)」1,320円(税込)
8月はスタメンのフェイスパウダーがお休みするタイミング。正直、いつも使ってるパウダーだと汗や皮脂への耐性が物足りないのです。
夏仕様のフェイスパウダーとしてお世話になるのが、KATEのフェイスパウダー。
「オイルブロック」という頼もしさあふれるネーミングの期待を裏切らない、皮脂テカリやベタつきを抑えた肌をつくりあげてくれます。
携帯しやすさを理由にルースパウダーよりもプレスト派ですが、汗が噴き出る夏は携帯性うんぬんよりも、とにかくテカリゼロかつサラサラ肌を目指したいところ。
そしてたっぷり粉をまとうために、お手ごろなドラコスというのもうれしいポイントです。
片栗粉のようにスルスル・サラサラとした粉質なので、パフやブラシへの粉含みもばっちり。
オイルブロック処方により、汗や皮脂によるメイク崩れを防ぎながら、毛穴や凹凸をぼかしてスムースな肌へと整えてくれます。
顔だけじゃない、髪の生え際~首まわりまでサラサラ
付属のパフよりも、フェイスブラシを使うのがおすすめです。
フタ裏に適量を取り出してブラシに含ませることで、塗布するときに粉飛びせずムラなくパウダーをまとえますよ。
テカリやすいTゾーンはもちろん、おでこの生え際や首まわりに使うことで汗による不快感やベタつきをオフできる、汗っかき民の味方です。
ひまわり畑を見に行った気温37度の猛暑日、KATEのフェイスパウダーのおかげでテカリや汗が目立ちにくくなり、炎天下のドロドロフェイスを回避できました。
KATEのフェイスパウダーの二刀流で夏を乗り越えたい
ちなみに以前ご紹介したKATEの「ジュレリープパウダー」は、冷房が効いた屋内ですごす時間が多いとき向けです。
40℃近い日の朝メイクや屋外でのお直しシーンでは、こちらのルースパウダーをメイン使いする、という使い分けをしています。
いま使っているフェイスパウダーだと夏には相性が悪いな、と感じる方こそぜひ試してほしい……!
屋外での写真うつりに自信をもてる、サラサラ肌が手に入りますよ。
マツキヨ×資生堂の「肌グミ」が朝の定番に。泡立てずになでるだけだから、洗顔をサボらなくなりました
汗っかきの私がKATEの「ジュレリープパウダー」を2週間使ってみたら、もう手放せなくなりました
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