【神戸市民のソウルフード】兵庫県民が大絶賛する神戸名物「トミーズのフライドポテト」について詳細を語る

兵庫県民が大絶賛する神戸市民のソウルフード「トミーズのフライドポテト」をご存じだろうか? すでにインターネット上で話題になっており、全国レベルで有名になった存在だ。連日連夜、かなりの大行列となっている。

神戸市民であればすぐに行ける「トミーズ」

神戸名物ともいえる「トミーズ」(兵庫県神戸市須磨区中落合2-2-4 大丸須磨店1F)のフライドポテト。名谷駅から徒歩1~2分の場所にあり、神戸市民であればすぐに行ける場所にある。

トミーズのフライドポテトはどんなものなのか

1980年から多くの人たちが愛しているフライドポテトであり、今も愛され続けている。多くの人たちにとって思い出の味であり、夢中になって食べてしまうゲキウマ確定のフライドポテトだ。今回は、このフライドポテトについて深掘りし、どんなものなのかお伝えしていきたいと思う。

フライドポテト量は約300グラムとされている

フライドポテトの愛称は「トミポテ」で、価格は350円。分量は感覚で入れているが、約300グラムとされている。

実際に購入して手に持った感想だが、300グラム以上あるように思える。

フライドポテトは「McCain」(マッケイン)のもの

トミーズで使用されているフライドポテトは、冷凍フライドポテトの有名ブランド「McCain」(マッケイン)である。

これはトミーズがみずから公開している情報であり、看板をよく見てみると「McCain」と表記されていることがわかる。

「McCain」のストレートかシューストリング

「McCain」はさまざまなタイプの冷凍フライドポテトを販売しているが、トミーズはストレートかシューストリングが使用されていると思われる。

実際に「McCain」のシューストリングを購入して揚げてみたが、ビジュアルは限りなくトミーズに近いものであった。ちなみに、個人でもの冷凍フライドポテトは買えるので、作り方次第ではトミーズっぽいものは作れると思われるが、それがなかなか難しい。やはり数十年揚げ続けてきたプロの腕前だからこそ出せる味がある。

揚げ油としてサラダ油が使用されている

トミーズのフライドポテトの揚げ油として、サラダ油が使用されている。これは過去にトミーズがサラダ油の使用を公開していたために判明したもの。

しかし、100%サラダ油なのかどうかは不明。さまざまな植物性油や動物性油脂をミックスしているかもしれないし、そうでないかもしれない。少なくともサラダ油が使われているのは事実だ。

トミーズのフライドポテトは再加熱してもウマイ

フライドポテトは冷めると味が損なわれがちだが、トミーズのフライドポテトは冷めても美味しい。そして再加熱しても美味しい。再加熱の手段として電子レンジを使って温めても良いのだが、ノンフライヤーで短時間カラッと加熱すると特に美味しい。

ずっと行列が絶えないトミーズ

インターネット上でバズってから、1か月以上が経過した今も、行列が絶えない。もともと行列店だったが、いつにも増して大行列。特に土日祝日は大人気らしいので、時間に余裕を持って行くと良いかもしれない。

おいしいフライドポテトとホットドッグを作り続けてくれるトミーズに感謝するとともに敬意を表したい。


(執筆者: クドウ秘境メシ)

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