夏アクティビティに安心感をプラス! 操作性もそのまま、写真も綺麗に撮れる「防水スマホケース」にやっと出会った
海や川などの水辺でスマホを使うとき、落としてしまわないか心配。
ですが、防水ケースに入れると使い勝手が悪くなったり、写真が撮れなくなってしまったりするんですよね……。
真空密着で操作が快適
そんなときに見つけたのが、シュピゲン(Spigen)の「真空ポンプ付き防水スマホケース」というアイテム!
付属のポンプを使って中の空気を抜くことで、フィルムが画面にピッタリと密着してくれるんです。
このおかげで、顔認証でのロック解除も問題なくできますし、濡れた手でもタッチ操作がスムーズに行えて、水辺での操作ストレスがかなり軽減されます。
カメラも防水性能もバッチリ
一般的な防水ケースだと、フィルムとレンズの間に隙間ができて写真の下部などが歪んでしまいがち。
実際にこのケースに入れて、空気を抜く前に撮影したのが上の写真なのですが、写真の下の方が歪んでしまっているのが分かるかと思います。
しかし、空気を抜いた後に撮影した写真では、レンズにフィルムがピタッと密着するため歪みが一切なく、クリアで綺麗な写真が撮れました!
なお、フィルムと画面の間に空気がまだらに入って見えにくそうに思えますが、画面をONにすれば気にならなくなるため実用上の問題はありません。
高水準の防水規格(IP68)を備えているため、プールや海水浴、川遊びはもちろん、山での急な悪天候でも大切なスマホを濡らすことなく守れる安心感があります。
最近はiPhone側でも防水機能は備えていますが、スマホの価格もどんどん上がっているので安全に使いたいですよね。
ストラップ付きで身軽
首から下げられるネックストラップが付属しており、アクティビティ中も両手を自由にしつつ、使いたいときにサッと手に取れる携行性の高さも魅力です。
ケースの四方にストラップを取り付けられる穴が空いているため、縦向きでも横向きでも好きな方向にセットして持ち運ぶことができます。
残念なところ:音はほぼ聴こえない
一方で、購入前に知っておきたい気になるポイントも存在します。
ケースに入れると密閉性が高すぎるため、動画撮影時にほとんど音が入らず、電話がかかってきたときも相手の声がほぼ聞こえなくなるという点です。
音声重視の動画撮影や通話をメインに使いたい場合には向かないため、あらかじめ割り切って使う必要があります。
装着も簡単!海・川・プールが楽しみだ
それでも、ポンプを使った減圧や開口部のロック機構がとてもシンプルなため、現地に着いてからモタつかずにサッとセットできる手軽さは便利です。
動画の音声や通話には少し工夫が必要なものの、高価なスマホを濡らさずに写真撮影や操作を思い切り楽しめる、夏のアクティビティに欠かせないアイテムですよ!
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