【ライブレポート】クアトロへの“遠回り”──Hammer Head Shark、4ヶ月連続企画〈Close to Void〉 #3 CYCLONE

【ライブレポート】クアトロへの“遠回り”──Hammer Head Shark、4ヶ月連続企画〈Close to Void〉 #3 CYCLONE

2026年7月15日 (水)、渋谷 CYCLONEにて、Hammer Head Sharkの4ヶ月連続自主企画〈Close to Void〉第3回公演が行われた。

本記事では、OTOTOYオリジナル・ミニ・ライブレポートとして、当日の模様をライブ・フォト・ギャラリーとともにお届けする。さらに、今回のレポートに向けて寄せられた、この日のライブと次回公演についてのメンバー・コメントも紹介する。

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9月に渋谷 CLUB QUATTROでの単独公演〈Only my Void〉を行うHammer Head Shark。彼らが5月から8月にかけて開催する自主企画〈Close to Void〉は、毎月、ゲストを迎えながら渋谷のライブハウスを巡っていく。遠回りをしてCLUB QUATTROへと向かうという趣旨の企画だ。

第1回はO-nestで雪国を第2回はLa.mamaで井上園子 (BAND SET) をゲストに迎えて行われた本企画。第3回はCYCLONEで、See You SmileC-GATEGood Griefを迎えるかたちとなった。

ここで、すこし前置きが長くなることをお許しいただきたい。

Hammer Head Sharkは2018年末に活動を開始した。コロナ禍を挟みながらも、活動8年目にして、渋谷 CLUB QUATTROでのワンマンを実現する。この道のりは決して遅い歩みではない。とはいえ、順風満帆、最速で到達、というわけでもなかっただろう。

だが彼らはその8年間のなかで、まさに自らの音楽の力によって、ひとつ、またひとつと結果を残してきた。毎年開催の自主企画〈魚座の痣〉は常にソールドアウト。そしてここ数年のHammer Head Sharkの歴史は、オーディション/出演審査を勝ち上がりながら、出演する舞台を大きくしてきた歴史でもある。

活動開始翌年の2019年こそ、音源審査をいくつか突破するものの、最終的な結果は出せなかった。だが、2023年以降は次のような結果を残してきた。

  • 2023年、〈ROAD TO JAPAN JAM 2023〉で優勝し、〈JAPAN JAM 2023〉に出演
  • 2024年、〈SYNCHRONICITY’24〉出演オーディションでEggs枠グランプリを獲得し、〈SYNCHRONICITY’24〉に出演
  • 2025年、SiM主催の〈DEAD POP FESTiVAL 2025 CHAOS STAGE AUDITION〉で出演権を獲得し、〈DEAD POP FESTiVAL 2025〉に出演
  • 2026年、〈Emerge Fest. x FRIENDSHIP. 共同オーディション〉での選出を経て、〈台湾・浮現祭 Emerge Fest. 2026〉に出演

何度も公募の入口から入り、その都度審査を突破して、その時点の自分たちより大きなステージへの出演権を獲得してきた。そして2026年には、〈SYNCHRONICITY〉、〈VIVA LA ROCK〉、〈YATSUI FESTIVAL!〉、〈MURO FESTIVAL〉、〈LuckyFes〉などに招聘されるに至ったのだ。

この日のCYCLONEでの企画は、〈DEAD POP FESTiVAL 2025 CHAOS STAGE AUDITION〉の最終審査ライブに出場した4バンドの再会の場でもある。

ライブの出番は、See You Smile、C-GATE、Good Grief、Hammer Head Sharkの順。これは、オーディション・ライブの出順、クジ引きで決められたというその順番を、逆にしたものだ。そう、あの日はSiM主催フェスのオーディションということからもわかるように、畑違いのなかでトッパーを務めたHammer Head Sharkが、今日はトリを飾る。いったいどんなことになるのだろう。不安1%、期待99%でライブが始まるのを待つ。

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トッパーは、See You Smile。始まった瞬間、フロアにポジティブな空気が満ちる。音楽の楽しみや歓びを体現するかのようなポップパンクが放たれる。フロアとのコミュニケーションも抜群で、ステージとフロアのあいだに確かな絆があることを感じさせる。1番手から音楽愛200%。早くも、魔法がかかった夜への期待が膨らむ。

最初のMCの第一声は、「もうちょっと前来いよ、みんな」「遊べますか」。フロアにも、最初は様子をうかがう空気があったのだろう。身構えた心が、ほぐされていく。続けて、「Hammer Head Shark、まじでぶっ倒しにきたぞ…… ていうのは嘘で……」と、オーディション・ライブの経緯を語る。See You Smileはそのとき、出演権を得られなかったバンドだ。

「ほんとに悔しかった」
「だけど、その悔しかった経験が、俺のなかで、ありがとうに変わったわけ」
「Hammerはバチバチにやりたいって言ったけど、俺たちは特大の愛で返します。よろしくお願いします!」

と言って、“Super Sonic” へ。

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フロアで拳が上がり、シンガロングが起こる。「好きなことやってるやつが一番カッコいいから」。なんてHammer Head Sharkにふさわしい言葉なのだろう。「かかってこいよ」の声に応えるように、モッシュ・ピットが生まれる。Hammerの福間がフロア後方からピットに飛び込んでいく。曲の合間にも、See You Smileは語りかける。「Hammer、ほんとに呼んでくれて、ありがとう」「これからも一緒にやっていこうな」。

最後の曲 “The Anthem” を終えると、「くそ楽しかったぜ」「Hammer、愛してます。ありがとうございました」と言って、See You Smileはステージを去った。この時点で、最高の夜になることを確信する。

本当はこんなことを言ってはいけないのだろうが、このバンドがオーディション・ライブのトリを務めて、よくHammer Head Sharkが勝てたな、とこの時点では思ってしまった。それほど見事なライブだった。

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2番手はC-GATE。一転して、ゴリゴリにヘヴィでハードなメタルコアが鳴らされる。低音寄りのバンド・サウンドが、CYCLONEの素晴らしい音響と相まって、身体と心を震わせる。あっという間にモッシュ・ピットができる。福間が再びその中へ。後藤も飛び込む。

「Hammer Head Shark、今日をつくってくれて、ほんとうにありがとうございます」
「全員でラストまで繋げていきましょう。よろしくお願いします」

クラップ、挙がる拳、シンガロング。後方から見ていると、こうした光景がHammer Head Sharkのステージでもっと見られてもいいのかもしれない、と思う。そう思わされるだけでも、この夜には意味がある。

【ライブレポート】クアトロへの“遠回り”──Hammer Head Shark、4ヶ月連続企画〈Close to Void〉 #3 CYCLONE

「Hammer Head SharkとC-GATEは、表現のしかたはかなり違うけど、音楽をやる根本的な理由は4組のなかで一番近いんじゃないか、という話をオーディション・ライブの日にした」と語り、ラストの “Because we” へ。

オーディション・ライブでは、ライブ後にSiMメンバーとオーディエンスが投票を行い、結果が決められた。ちなみに審査の公平性を保つため、開演後は入場できない。その投票で上位2組となったのが、C-GATEとHammer Head Sharkだった。もっともヘヴィなバンドと、唯一、畑違いに思われたバンド。投票したオーディエンスの悩みがわかるような気がした。

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3番手はGood Grief。重厚さと爽快さを絶妙に兼ね備えたポップパンクが鳴り響く。3曲を終えて、MCへ。

「オーディションの勝ち負けとかはどうでもいいんすよ」
「生きてるって、嬉しいことや悲しいことが綺麗に切り替わるわけじゃなくて、喜怒哀楽は、人生のなかで常に俺たちと並走してる存在だと思う」
「そういうことを、Hammer Head Sharkってバンドは、思い出させてくれたんだよね。俺はすげえ感謝してるわ」

4曲目は “Vices”。軽やかでメロディアスで、余白も感じさせる楽曲が演奏される。

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二度目のMCのあと、Hammer Head Sharkで一番好きな曲は “しんだことになりたい” だと言い、「しんだことになりたい しんだふりして生きていきたい」とギターを弾きながら歌う。そこから、2019年のアルバム『Square One』収録の “Intro”〜“Forever” へ。“Intro” のギターとボーカルには、たしかに “しんだことになりたい” と響き合うものがあった 。

Good Griefの音楽とHammer Head Sharkの音楽。そこに通底するものを感じさせる場面だった。

それにしても、ここまでどのバンドも本当に音が良い。それぞれに違った質感でありながら、一貫してデカくて良い音が鳴っている。Hammer Head SharkがCYCLONEでやりたかった理由のひとつが、そこにある。

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ついに、この日のトリを務めるHammer Head Sharkが登場する。この企画も、これで3回目。これまで確実にその夜にふさわしいライブをしてきた彼らは、今夜、どんな景色を見せるのか。

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1曲目は “Daisy”。ダーク寄りの始まりだろうか。そう思ったのも束の間、始まってすぐにわかった。ボーカルの力強さ、楽器の際立ちが、確実に一段階上がっている。そこからヘヴィな繋ぎを経て、“愛着” へ。福間のバスドラの重厚さ。後藤の、ときに下で、ときに上でうねるベース。藤本の広大な空間を形作るギター。そしてなにより、ながいひゆのボーカルだ。これまでの彼女のボーカルの特徴とも言うべき訴えかける力の強さに加え、声の大きさ、迫力が、さらに増している。

「Hammer Head Sharkです。よろしく」

ながいが、そう名乗り、“Midnight In Naked” へ。ここでアップテンポに転じる。ここまで3バンドが紡いできたフロアの空気もあり、身体の揺れが大きい。手が挙がる。歓声が上がる。なんとフロア中央では、ツーステップも! そしてそれが、確かに似合う。

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冒頭3曲を終え、福間が語りかける。

「クアトロにむけて、渋谷をまわるこの企画をやってるんだけど、実はクアトロが決まる前から、このCYCLONEで、この4バンドでやりたい、というのが先にあった」
「これをやりたかったから、この企画を組んでいるようなもので」
「今日、みんなが集まってくれて、最高に嬉しいです。ありがとうございます」

「CYCLONEでやりたかったんだよね」
「やりたいことは自分でやらないとやれない。自分たちの舵は自分でとる。CYCLONEにはそのカルチャーが根付いていると思うので、尊敬してます」
「今日できて、嬉しいです。ありがとうございます」

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そして、“声”、“しんだことになりたい” と続き、“アトゥダラル僻地” へ。この日の “アトゥダラル僻地” は、どう響くのだろう。少し意外だったのだが、ヘヴィさよりも「喜びに満ちた」という印象を強く受けた。この曲の、また新たな側面を見た気がした。

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ながいが言う。

「ものすごく楽しい」

フロアからは歓声と大きな拍手が起こる。ながいはさらに言葉を続ける。

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「いま、すごいことしてるなって思う、自分が」
「そして、すごいです、あなたたち」
「ピュアな部分だけで集まれた気がしてるんだ」
「表現のしかたはそれぞれみんな違うんだけど、ピュアだよね」
「音楽で集まった、って気がするわ」
「ほんとに会えてよかったと思ってる」
「みんな思考が違うじゃない。でも、みんながいてくれるから、私は私でいられる」
「この日を作れて光栄に思います」
「これが、あわよくば大きくなったらいいな、と思って見てました」
「よろしくお願いします」

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“ぼくらふたりきり” のイントロが始まる。ながいの言葉が続く。

「みんな音楽でやりたいことは違うかもしれないけど、私は、私のために、音楽で誰かの居場所になりたい」

この楽曲の特徴でもある後半の展開は、さらにスケールを増している。

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福間が「次やる曲は、たぶん俺らのなかで一番パンクな曲です」と言って始まったのは、“たからもの” だった。

この曲がどうパンクを体現しているのか。解釈はいろいろあるかもしれない。この日、聴いていて心に浮かんだのは、この曲の歌詞だった。反骨と美学とDIY。

「こんなに美しいのに ねえ 僕らは」
「生き延びて 平然と暮す いつか果てるまで絶望のなかで確かな記憶」
「僕らが欲しいものは誰も奪えない」
「これ以上の意味は物語のなかに」

いつか福間の答えを聞いてみたい気もするが、それは野暮かもしれない。

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本編が終了する。拍手と「ワンモア!」の声に促され、ほどなくしてバンドがステージに戻ってくる。

福間が3バンドに感謝を述べる。

「See You Smileも、C-GATEも、Good Griefも、二つ返事でOKですって言ってくれて、本当に嬉しいです。本当にありがとうございます」

ながいが最後の言葉を投げかける。

「考えかたとかが違っても、音楽でまとまれるんだなって思った」
「そこにいてくれて、ありがとう」

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“りんごの駅” が始まる。

この夜、バンドが、そしてながいのボーカルが、新しい表現・新しい力をまた手に入れたことを強く感じた。演奏中のフロアとのコミュニケーションも、この夜を通して存分に取り込んだようだ。ピュアさと強さが、遥か高みで共存する。稀有なバンドになりつつある。

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福間がMCでこう言っていた。

「楽屋が怖えのよ」

言いたいことはわかる (笑)。

だが、Hammer Head Sharkも、加入前のギター・藤本に怖いと思われていたバンドだ。そもそも、これだけ畑違いな〈DEAD POP FESTiVAL〉のオーディションに応募し、音源審査を突破し、さらにはフロアを棒立ちにさせるステージを敢行する時点で、じゅうぶんに「怖い」。なんならそちらのほうが、より怖いとさえ言えるかもしれない。

この日のHammer Head Sharkのライブは、〈DEAD POP FESTiVAL〉だけでなく数々のオーディション/審査を勝ち上がってきたことを、存分に納得させるステージだった。

オーディションは、福間が他のメンバーには言わずに、勝手に応募したとのことだ。実は、ながいも昔、〈DEAD POP FESTiVAL〉に行っていたことがあるそうだ。

いまの4組の表現は違う。鳴っている音も、背負ってきたカルチャーも違う。それでも、音楽って楽しい、音楽が好きだ、というハートの部分で、ぴったりと重なる。そうした瞬間に立ち会い、素晴らしい時間を過ごすことができた。ありがとう、Hammer Head Shark。

すごいバンドは奇跡を起こす。陳腐な言いかただが、揺るぎない経験則でもある。この日は確実に「奇跡」だったし、きっとまたいつか、より大きな会場で、新たな「居場所」にHammerが招待してくれるだろう。

【ライブレポート】クアトロへの“遠回り”──Hammer Head Shark、4ヶ月連続企画〈Close to Void〉 #3 CYCLONE

次はいよいよ自主企画の最後の回、8月2日 (日)、渋谷O-Crestだ。ゲストはオレンジスパイニクラブ。

回を重ねるごとに、明確に成長していくバンドと、数も多様性も増していくフロア。

いまこの時のHammer Head Sharkを、ぜひ目撃してほしい。

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セットリスト

See You Smile

In and Out
Stay Pure
Do It
DND
Super Sonic
Teenagers
Superman
Stereo Gang
The Anthem

C-GATE

FORCE
NO FUTURE
THE WAY I AM feat. Yasu from Good Grief
KING OF HELL
LET IT BLEED
Hypocrisy
SAMSARA
Because we

Good Grief

July
Good Times
Feather
Vices
Wake up
I still care
Fall Below
Intro
Forever
Grayscale

Hammer Head Shark

Daisy
愛着
Midnight In Naked

しんだことになりたい
アトゥダラル僻地
ぼくらふたりきり
たからもの

(アンコール)
りんごの駅

後藤旭 コメント

最近人生で初めてディズニーシーに行ったんですよね。後藤です。
何に感動したかって挙げればキリがないんですが、やはりエンターテイメントについてでございまして。
キャストさんの全力のパフォーマンスと、アトラクションでの細部まで徹底された景色。

渋谷CYCLONEで対バンしてくれた3組には、それに通ずるプロフェッショナルを感じています。
ステージ上でのヒーロー、全力でこちらを見つめてくれる熱気。彼らのライブを観ているとワクワクして、なんだか強くなれた気がする。

See You Smile、C-GATE、Good Griefに出会えたきっかけは、2025年のSiM主催〈DEAD POP FESTiVAL〉のオーディション。
畑が違う我々はビクビクしながらO-WEST入りをしたんですが、そんな僕たちに快く挨拶をしてくれて、緊張を少しずつ解けさせてくれたのをよく覚えています。

そんな彼らのステージ上での振る舞い、ステージを降りても楽屋での佇まい。刺激と勉強になることが多くて、本当に出会えて良かった。
今後ともやっていきたいと切に思います。

そして我々Hammer Head Sharkをきっかけに、ジャンルの橋渡しになれてたらいいな。

次は8月2日にO-Crestでオレンジスパイニクラブとのツーマン。
渋谷クラブクアトロに向けた企画の中では最後の対バンになります。

気を引き締めて、全部拾ってクアトロに持って行くぜ。

後藤旭

フォトギャラリー

フォトギャラリーはこちらからご覧いただけます

 

リリース情報

ぼくらふたりきり

リリース日 : 2026年6月24日 (水)
レーベル : YOUGAZE
配信形態 : デジタル



レーベル情報

YOUGAZE

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ライブ情報

Hammer Head Shark pre.
“Only my Void”

日程 : 2026年9月11日 (金)
会場 : 東京・渋谷 CLUB QUATTRO
Open : 18:15 / Start : 19:00
出演 : Hammer Head Shark (ワンマン)

チケット : ¥3,000+D / 10代割¥2,000+D
https://w.pia.jp/t/hhs2026/

ライブ情報

Hammer Head Shark pre.
“Close to Void”

日程 : 2026年5月30日 (土)
会場 : 東京・渋谷 O-nest
Open : 17:30 / Start : 18:00
出演 : Hammer Head Shark / 雪国

日程 : 2026年6月24日 (水)
会場 : 東京・渋谷 La.mama
Open : 18:30 / Start : 19:00
出演 : Hammer Head Shark / 井上園子 (BAND SET)

日程 : 2026年7月15日 (水)
会場 : 東京・渋谷 CYCLONE
Open : 18:00 / Start : 18:30
出演 : Hammer Head Shark / See You Smile / Good Grief / C-GATE

日程 : 2026年8月2日 (日)
会場 : 東京・渋谷 O-Crest
Open : 18:30 / Start : 19:00
出演 : Hammer Head Shark / オレンジスパイニクラブ

チケット : ¥3,000+D / 10代割¥2,000+D
https://w.pia.jp/t/hhs2026/

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ライブ情報

YOUGAZE pre. “kaiba”

日程 : 2026年8月22日 (土)
会場 : 東京・桜台 POOL
Open : 16:30 / Start : 17:00 (終演予定 : 21:00)
出演 : Hammer Head Shark and more …

チケット : ¥2,500+D
https://livepocket.jp/e/kaiba_0822

アーティスト情報

Hammer Head Shark

東京を中心に活動する4ピース・バンド。2018年末から活動を開始し、2019年8月に最初の作品となる1st EP『Baby youth』を2DK recordsからCDリリース。その後のメンバー変遷を経て、2022年9月に後藤が正式メンバーとなって以来、現体制で活動を続ける。2023年には〈ROAD TO JAPAN JAM 2023〉のグランプリを獲得し、5月に〈JAPAN JAM 2023〉にオープニング・アクトとして出演。毎年3月に自主企画〈魚座の痣〉を行い、ソールド・アウトしている。2026年6月、自主レーベル〈YOUGAZE〉を設立。

X (Twitter) : @h_h_s_band
Instagram : @hammerheadshark_band
YouTube : @hammerheadshark_band

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