前山剛久、7・11配信「lovesong」に懸ける“人生の証明” 夢へのリベンジ、その先に描くファンとの未来

前山剛久が31日、初のオリジナル3曲入りデジタルシングル「
収録曲は「lovesong」「you’re gone」「kiss me」の3曲。「lovesong」と「kiss me」はDear Leon、「you’re gone」はclozzがプロデュースを担当した。
前山は当サイトの独占インタビューで、
「俳優として活動していた頃から、
本格的な音楽活動のきっかけは、
前山は今回の楽曲制作について、
「実はすごい恥ずかしながらですけど、
ファンから寄せられた期待に応えたい――。その思いが、
だからこそ、前山が大切にしているのは売り上げや順位ではなく、
「曲の反応や皆さんの評価を見て、
その上で、
「この作品をきっかけに、実際に皆さんと会えるライブだったり、
今回のリリースはゴールではなく、
自身の音楽を一言で表現すると「人生の証明」。
歌詞では「real」と「mental」、「melody」と「
「意味だけではなく、言葉の響きやリズムも大切にしました。
音楽的ルーツも個性的だ。
好きなアーティストはL’Arc〜en〜Ciel、keshi、
初めて購入したCDは、テレビアニメ「HUNTER×
また、
一方で、創作の源には文学の存在もある。
作詞を始めたのは約5年前、俳優を辞めた時期だった。
表現することだけは諦めたくない――。
一方で、過去のセンシティブな話題については明確に一線を引く。
「一切喋らないです」
歌詞についても、
「そこはなんか別に自分であんまり発言はしたくない。
と、多くを語らない姿勢を貫いた。
現在はファンクラブも無料・有料の2段階で運営。
今回の配信も、
ミュージックビデオは渋谷など都内で撮影。
「カメラマンと2人で、本当にミニマムにやった」
と振り返る。
さまざまな経験を重ねてきた前山だが、その根底にあるのは、
31日に配信された「lovesong」は、
前山が語る「人生の証明」は、一枚の作品だけでは終わらない。
ファンとともに歩み、新たな物語を紡いでいく。
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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