丸ごと冷凍もOK!ピーマンをおいしく保存する冷凍&冷蔵のコツ
カゴメVEGEDAY編集部です。野菜はできるだけ新鮮なうちに調理したいものですが、すぐに使い切れない場合は上手に保存しましょう。今回は、ピーマンをできるだけおいしく保つ冷凍・冷蔵保存のコツを、詳しく紹介します。
ピーマンの冷凍保存方法
カットして冷凍保存しておいたピーマンは、室温で5分ほど自然解凍すれば、そのまま使えるので便利です。
●まるごと保存
ピーマンを水洗いして水気を拭き取り、丸ごと冷凍用保存袋に入れる。
冷凍庫に入れて保存。
●保存期間の目安
約2カ月
●カットして保存
ピーマンを縦半分に切る。
手でヘタと種を取りながら水洗いする。
使いやすい大きさに切り、水気をよく拭き取る。
冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて平らにし、冷凍庫で保存。
おいしさを保つ冷凍のポイント
冷凍庫にスペースがあれば、熱伝導のよい金属製(アルミやステンレス)のバットやトレーにのせて冷凍庫に入れると、素早く凍らせることができます。そうすることで味や食感、おいしさが保たれます。また、冷凍庫の扉を開閉しない時間帯(就寝時など)に冷凍すると効率アップ。
●保存期間の目安
約2カ月
ピーマンの冷蔵保存方法
冷蔵する場合は、カットせずにそのまま保存します。
ピーマンは洗わず、表面に水気があれば拭き取る。
冷蔵保存のコツ
ピーマンは水分がつくと傷みやすいので、水気を拭き取って保存しましょう。
3~4個ずつキッチンペーパーで包む。
保存用のポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。
memo
・調理の際は、食べる分だけ袋から取り出し、カットしたら残さず使い切りましょう。
・赤ピーマンは、緑のピーマンに比べて日持ちしないため、早めに使い切ってください。
●保存期間の目安
約2週間
最後に
ピーマンの冷凍・冷蔵保存法を活用して、おいしく食べきってください。
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[ピーマン]栄養を逃さないピーマンの保存&調理のコツ
ピーマンはトマトやじゃがいもと同じナス科の植物で、とうがらしの一種。一般的に出回っている緑のピーマンは未熟な姿なので苦味が強いですが、完熟すると赤くなって甘みが増し、青臭さが抜けて食べやすくなります。
最終更新:2026.07.29
文:アーク・コミュニケーションズ
写真(撮影):清水亮一(アーク・コミュニケーションズ)
写真(撮影協力):吉田めぐみ
監修:カゴメ
出典:
農林水産省
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