【オフィシャルレポ】岡田紗佳、デビュー曲『国士無双LOVE』リリイベで「30〜40回踊った」怒涛のMV撮影秘話を披露

モデル、タレントとして各方面でマルチに活動し、プロ雀士としても第一線で活躍する
本日7月26日(日)にリリース記念インストアイベントをタワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOにて開催した。



東京・大阪を巡る全5公演の最終日となったこの日、イベントに先駆けて同会場にて記者会見を実施。多くのメディアが集まる中、岡田は歌手デビューを迎えた現在の心境を次のように語った。「芸能界デビューして15年、まさかCDを出すとは思っていませんでした。実際に曲が皆様の手元に届いて、感想をもらって、本当に良かったなと思っています。こうしてリリースイベントで目の前にいるファンの方がノリノリになってくれたり、バラードで涙してくださっている姿を見て、『やってきて報われたな』と感じましたし、自分の気持ちが届いて本当に嬉しいです!」。



また、公開からわずか3日間でYouTube再生20万回を突破した表題曲「国士無双LOVE」のミュージックビデオについて、撮影の苦労や見どころを問われると、「ダンスシーンがあるのですが、皆さんが思っている以上に踊りました!たぶん30〜40回は踊ったと思います(笑)。すごく大変でしたが、顔は可愛い表情のままキープしなければいけないのが苦労した点ですね。アニメーションやCGも混ざったストーリー性のあるMVになっているので、ぜひ楽しんでいただきたいです!」と撮影裏話を明かした。



さらに、「どんな人に聴いてほしいか」という質問に対しては、「麻雀が好きな方はもちろん、麻雀を知らない方にも口ずさんでいただき、麻雀に親近感を持ってもらえたら嬉しいです!」と、プロ雀士としても活躍する岡田ならではの思いをアピール。7月22日にリリースされたデビューシングル『国士無双LOVE』は、M!LKの「爆裂愛してる」「好きすぎて滅!」などを手掛けた浅野尚志氏が作詞・作曲を担当した表題曲のほか、夜の街を舞台に女性のスリリングな心理戦を描いたシティポップ「カケヒキ・フライディナイト」を収録。さらに、Z世代・α世代を中心に絶大な支持を集める浜野はるき氏が作詞・作曲を手掛け、岡田自身も作詞に参加した、自分自身を鼓舞し寄り添う応援バラード「負けを知った私に敵はいない」の全3曲が収録されている。



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