真夏の屋外でマイナス10度の“氷点下そうめん”を味わう超冷涼食体験! 東京スカイツリータウンで「氷みぞれつゆそうめん屋」が二日間限定の開催

味の素主催の屋外イベント「氷みぞれつゆそうめん屋」が、7月24日と25日の二日間、東京・墨田区の東京スカイツリータウン1Fソラマチひろばで開催中だ。本イベントは同社が今年2月に発売したヒット商品『氷みぞれつゆ』を使った“氷点下そうめん”を屋外空間で味わい、夏の涼を満喫しようというユニークな企画。ついに全国で酷暑日到来の最中、初日午前に行われたメディア内覧会で、体を芯からキーンと冷やす“超冷涼食体験”を実際に味わってきた。

本格的な夏を前に早くも70万食ヒットの『氷みぞれつゆ』

味の素が今年2月に発売した『氷みぞれつゆ』は、冷凍庫で凍らせて使う新感覚の麺用調味料だ。「かつおだし」と「鶏だしゆず風味」の2フレーバーがあり、袋のまま24時間凍らせてそうめんなどの麺にかけると、マイナス10度以下の超冷涼な冷やし麺が楽しめる。特許出願中という同社独自の「みぞれ凍結製法」を採用し、割りほぐしやすく、みぞれ状のシャリシャリとした氷の食感が楽しめるところも特徴だ。

実は年々深刻化する夏の暑さに向けて発売されたものだが、本格的な夏を前に発売4か月の6月までで既に70万食を販売するヒットを飛ばしており、猛暑が続いてキッチンに立つことが億劫になりそうなこれからの時期、さらなる人気を呼びそうな商品といえる。

その商品の魅力を広く知ってもらおうと企画されたのが、今回の「氷みぞれつゆそうめん屋」だ。内覧会に登壇した味の素株式会社コンシューマーフーズ事業部新領域グループの上丸茉莉花さんは、「当社の調査によると、気温が26.5度を越えるとそうめんの売上指数が伸びる傾向があり、今年は5月以降から非常に暑く、この記録的な気温の上昇が、販売が好調に推移している要因だと思います」と話し、本イベントで提供されるマイナス10度以下の“氷点下そうめん”作りを実演。冷たさの持続感やムラのない味わいなどのポイントにも触れ、「このおそうめんを食べて“超冷涼食体験”を楽しんでください」と述べた。

屋外との温度差45度! マイナス10度以下の氷点下そうめんを体験

晴天の下、東京スカイツリーを望むソラマチひろばに登場したのは、夏の縁日に登場しそうなかき氷屋風の屋台。日本人にとっては夏の風物詩的な風景だが、スカイツリーを観光に訪れた訪日客にはきっと「What’s that?」と声が聞こえてきそうな会場だ。

その屋台で提供されるのは、甘~いシロップがかかったかき氷……ではなく、氷みぞれつゆを使った氷点下そうめん(1杯100円)。二種類のフレーバーのうちひとつを選び、ねぎ、紅しょうが、フライドオニオン、のり、天かすの中から2種類のトッピングをチョイスする。その中で我々は上丸さんが薦めるかつおだしに天かす、紅しょうがの組み合わせを試食した。

差し出された一杯の上部には、流氷のような氷みぞれつゆが鎮座。そこに箸をつけ、ザクザクと崩していくところだけで既に新感覚の体験だ。

連日猛暑が続く中、この日の東京の気温も35度越え。つまりマイナス10度以下の氷点下そうめんとの温度差は45度以上もあり、体内だけが真夏のコンクリートジャングルから北極に突き落とされるような体験を味わうことになる。

そしてついに実食すると、氷のキーンとした冷たさが脳天を突き抜ける。その味は、かき氷とそうめんという、夏の二大グルメが融合したようなまったく新しい印象だ。サマーパラソルの下、体の芯から涼が広がっていく感覚が楽しめた。

なお、パッケージでもそうめんでの食べ方を推奨しているが、試食したかつおだしは蕎麦と、もう一方の鶏だしゆず風味は中華麺やうどんとのマッチングも良さそうだと感じた。いろんな冷やし麺を食べたいが、同じ味ばかりも飽きてしまうこの時期、超冷涼食という新たな選択肢は夏の食卓を豊かにしてくれそうだ。

「氷みぞれつゆそうめん屋」は、東京・墨田区の東京スカイツリータウン1Fソラマチひろばで7月24日と25日の二日間限定開催。体験してみなければ分からない暑さと冷たさのコントラストをぜひ!

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