旅行の計画も予約も運転も全部私。せっかく準備したのに、旅行2日目がすべて台無しになった理由
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
20代の里香さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
里香さんには、高校時代から仲の良いTさん、Oさんという2人の親友がいます。
3人で旅行へ行くのは毎年の恒例行事。
行き先を決めるところから、宿の予約、レンタカーの手配、観光スポット探しまで、いつも担当するのは里香さんです。
「せっかく行くなら、みんなで思い切り楽しみたい!」
そんな思いで、2人の希望も聞きながら無理のないスケジュールを考えるのが、毎回の役目になっていました。
今回の旅行先は、車で約2時間の場所にある温泉旅館。
宿泊先やレンタカーはもちろん、おしゃれなカフェや立ち寄りスポットまでしっかりリサーチし、準備万端で当日を迎えました。
旅行の準備はいつも私。でも、それが苦じゃなかった

旅行初日は、予定通りに観光を楽しみ、夕方には旅館へ到着。
おいしい夕食を味わい、温泉にもゆっくり浸かって、充実した一日になりました。
翌日も行きたい場所がいくつかあったため、里香さんはお酒を控えめにして早めに就寝。
一方、TさんとOさんは「もう少し飲もう!」と、そのまま晩酌を続けていたそうです。
翌朝、里香さんは少し早起きをして朝風呂へ。
約1時間、のんびり温泉を満喫して部屋へ戻ると、2人はまだぐっすり眠ったままでした。
朝食の時間も近づいていたため声をかけますが、まったく起きる気配がありません。
「前の旅行でもこんなことがあったな・・・」
そう思った里香さんは、諦めて一人で朝食会場へ向かうことにしました。
「またか・・・」2日目の予定はまさかの全キャンセル

朝ごはんをゆっくり楽しみ、「さすがにもう起きているだろう」と部屋へ戻ると・・・。
なんと、2人はまだ夢の中。
結局、チェックアウトぎりぎりになってようやく起きたそうです。
前日の夜、かなりお酒を飲んでいたようで、2人ともまだ眠そうな様子。
その時点で予定していた観光はすべて断念することになりました。
結局、その日はどこにも寄ることなく、里香さんがレンタカーを運転してそのまま帰宅。
時間をかけて考えた2日目のプランは、すべて幻になってしまいました。
「せっかく準備したのになぁ・・・」
そんなモヤモヤが残った一方で、「友達だから仕方ないか」と笑って受け入れてしまう自分もいたそうです。
実は、こうした出来事は今回が初めてではありません。
それでも「次こそはちゃんと起きてくれるはず!」と期待して、また次の旅行の計画を立ててしまうという里香さん。
長年の付き合いだからこそ許せる部分もありますが、旅行はみんなで協力して楽しめたら、もっと素敵な思い出になりますよね。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。
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