パタゴニアの「サン・グローブ」が手の甲うっかり焼けの救世主でした
顔や腕の日焼けはしっかり対策していても、ついつい忘れがちなパーツが「手の甲」です。
日焼け止めクリームを塗っても、手を洗ったりアルコール消毒をしたりするたびに落ちてしまい、気づけば毎年手の甲だけががっつり焼け。「かっこ悪いな……」と悩んでいました。
「手のひらオープン」だから、運転もスマホも素手感覚
Patagonia 「サン・グローブ」 5,940円(税込)
そんな「うっかり焼け」対策として今年取り入れたのが、パタゴニアの「サン・グローブ」です。
本来はフィッシング向けのアイテムですが、実際に使ってみると、日常生活のほうが出番が多いくらい便利でした。
このグローブの最大の特徴は、手のひら部分が大胆に開いたカットアウトデザイン。
「釣り用」ゆえの使いやすさ
もともとは釣りでロッドの感覚を損なわないための設計ですが、この仕様が普段使いでは想像以上に快適。
車や自転車を運転するときも、素手とほとんど変わらない感覚でハンドルやグリップを握れます。一般的なUVカット手袋にありがちな「滑り」や違和感がなく、運転中も安心。
それでいて、一番紫外線を浴びやすい手の甲はUPF40+の頼もしい生地でしっかりガードしてくれます。
さらにフィンガーレス仕様なので、着けたままスマホ操作や財布から小銭を取り出す動作、カメラのシャッターを切る場面でも、グローブを外す必要がありません。
不快なムレとは無縁。風が通り抜けて涼しい
夏用のUVカット手袋は暑くて結局外してしまうこともありますが、このグローブは手のひらが開いているためムレにくいです。
生地には軽量で通気性・吸湿発散性に優れたリサイクルポリエステル混紡素材を採用。さらっとした肌触りでストレッチ性も高く、長時間着けても窮屈さを感じません。
防臭加工が施されているのも、汗をかきやすい季節にはうれしいポイントです。
手首内側には小さなループが付いていて、汗で張り付いた状態でもサッと脱げる工夫も。
使わないときはコンパクトに丸められるので、小さなバッグにも気軽に入れておけます。
アウトドアでも本領発揮
もちろん、本来の用途であるアウトドアでの性能も十分。
濡れても乾きやすいため、釣りやカヤックなど水辺のレジャーにもぴったりです。
さらに指の関節部分は生地が二重になっていて、草木などとの擦れから手を保護してくれます。
アウトドアギアを運ぶときや、フェスで長時間外にいるときなど、夏のアウトドアシーンでも安心して使えます。
この夏は「手元の涼しい日焼け対策」を定番に
「フィッシンググローブを普段使いするなんて」と最初は思っていましたが、今では車に乗るときも散歩するときも自然と手に取るように!
日焼け止めを何度も塗り直す手間が減るうえ、真夏でも快適に過ごせるようになりました。
手の甲だけ焼けてしまうのが気になっている人にこそ、一度試してみてほしいアイテムです。
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