「俺の提案は否定ばっかり!」キレる旦那。そうじゃない・・・育児をしているママだから断る理由があるんです
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の加奈さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
加奈さんは、ご主人と2歳、0歳のお子様を育てる4人家族。
毎日、2歳差育児に追われ、自分のことはいつも後回し。朝から晩まで子ども中心の生活で、毎日ヘトヘトです。
ご主人の気遣い

そんな加奈さんを気遣ってなのか、ご主人はいろいろな提案をしてくれるそうなのですが・・・
毎回どこかズレているのです。
ある日、ご主人が、
「ラーメンでも食べに行こう!」と誘ってきました。
でも、2歳と0歳を連れてラーメン屋さんへ行くなんて、加奈さんにとっては修行そのもの。
狭い席で子どもを抱っこしながら熱いラーメンを食べるなんて落ち着くどころではありません。
「スープをこぼしたら危ないし、ゆっくり食べられないから、今日はやめておこう。」
そう理由を伝えて断りました。
すると数日後。
「今度の休みは海外旅行に行こう!」
まさかのスケールアップです。
もちろん旅行は大好きです。
でも今の加奈さんが真っ先に思い浮かべたのは、楽しそうな景色ではありません。
大量の荷物。
飛行機でぐずる子どもたち。
抱っこ、おむつ替え、離乳食、寝かしつけ・・・。
「旅行」ではなく、「育児をしながら場所が変わるだけ」という未来しか想像できませんでした。
逆ギレするご主人

そのことを説明すると、ご主人は不機嫌そうに、
「俺の提案、否定ばっかりだな!」
と一言。
その瞬間、加奈さんは心の中で叫びました。
「違う、違う!」
「否定してるんじゃなくて、現実を話してるだけ!」
しかも、子どもの荷物を準備して、着替えを持って、おむつを詰めて、離乳食を用意して、移動中も子どもをあやすのは・・・
結局、私じゃない?
提案だけするのは簡単です。
でも、その提案を実現するために何が必要なのか。
誰が準備して、誰が大変な思いをするのか。
そこまで考えてくれたら、きっと加奈さんの返事も違っていたはずです。
「ママを気遣っているつもりなのに、なぜか全部ズレている。」
そんな惜しい夫に、「うちも同じ!」と思わずうなずいた方も多いのではないでしょうか。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。
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