【東京ランチグルメ】江戸時代のうな重を復刻! 神田で価格と質で最強レベルのうな重がゲキウマ確定 / 間借り営業「屋台うなぎバードメン」

東京・神田で価格と質で最強レベルのうなぎが食べられる。

その店は「屋台うなぎバードメン」(東京都千代田区鍛冶町2-13-24)。

江戸時代では、うなぎはファストフードのように、屋台でサクッと食べるものだったという。

しかも、いまほど高級品ではなく、一般的に食べられていた料理だったらしい。

ということで、実際に食べに行ってみた。

入口では、うな重の弁当も販売されていた。

けっこう売れているようである。

店舗は、夜に居酒屋として営業している「バードメン」をランチタイムだけ間借り営業しているという。

店内に入ると、5~6人は入れるくらいのスペースが確保されていた。

メニューはこんな感じである。

うなぎ1枚 1200円
うなぎ2枚 2000円
うなぎ3枚 2600円

もはや、価格の時点で驚きである。

安すぎる。

徹底的に安すぎる。

しかもここのうなぎ、アメリカウナギではない。

ニホンウナギである。

それでこの値段はありえない。

いやでも、量が少なかったらあり得るか。

ということで、実際に「並 うなぎ1枚」注文してみた結果。

うなぎでっかあああああああ!

これが、うなぎ1枚のうな重。

たったの1200円のうな重。

ありえない、ありえない、ちょっとありえない。

しかし、目の前に存在している。

しかもうまい、うますぎる!

ふわっふわで、薫りが豊かで、旨味が濃い。

なによりタレの塩味(えんみ)と甘味と薫りの要素も素晴らしい。

さすがニホンウナギである。

あまりにもうますぎるので、今度は「特 うなぎ3枚」を注文。

そしてやってきたうな重がこれだ。

なんていうか、もう、最高オブ最高。

これアレよ? 世間一般のうなぎ屋で食べたら5000~6000円してもおかしくないよ?

これ、うなぎが重なってるからわかりにくいけど……。

大判のうなぎが3枚も重なっているのよ。

しかも厚みがあり、しっかりうまいやつが!

ご飯の利用も無料で増減してもらえる。

いやー、最高だった。

ごちそうさまでした。

<お店の情報>
店名: 屋台うなぎバードメン
住所: 東京都千代田区鍛冶町2-13-24

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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