ハンディファンで片手が塞がる問題。「腰に付けられるファン」なら、両手フリーで風が通り抜けて涼しい〜!
夏本番が迫るこの時期。
自転車のメンテナンスなど夏場の外での作業時用に、両手が空くタイプのファンを探していたところ「ベルト用ファン」にたどり着きました。
服の中を風が吹き抜ける気持ちよさ
サンワサプライ「2WAY腰掛けベルトファン」6,160円(税込)
サンワサプライの「2WAY腰掛けベルトファン」は、ハンディファンより涼しく、ファン付きウェアより手軽に手持ちの服の中に風を通すことができる優れもの。
強力クリップでパンツの腰部分にしっかり固定できるので、湿気や熱気のこもりやすい上着の中を風が吹き抜け、ジメジメするこの時期も快適に過ごせます。
コンパクトで、着用中も身軽に動ける
一番のメリットは両手がフリーになること。
実際に腰の後ろにつけると、こんな感じです。
上から薄手のシャツを被せるとそこまで目立たず、服の内側につけても邪魔にならないサイズ感。
重さは約159g。上着そのものではなくベルトにつけるため重さを感じにくく、動きやすいのもいいところです。
この位置につけると、風が肌に触れるので涼しさを感じやすいのはもちろん、ハイパワーだと気になる音が気になりにくいというメリットも。
小さいのに大風量で涼しい
手のひらサイズですが、風力は最大5.7m/sとパワフル。バッテリー容量は3000mAhで、最大風量でも約2時間、50%の風量で約5時間持続します。
サイドのボタンで、風量は100段階で調節可能。スライド操作で素早く25段階ずつ切り替えられます。
MAXだと、まるで扇風機の風を直に浴びているような爽快感。普段は50%で使用することが多いですが、それでも充分に空気の流れを感じられて涼しさを実感できます。
真夏に使用するものだからこそ、半固体電池搭載で安心して使用できるのもポイントです。
腰以外にも、どこにでも取り付けやすい
クリップは360°回転するので、ベストな角度で使うことができ、使わないときは取り外しも可能。
ほかにもバッグのベルトや……、
日傘の骨など。角度を自由に調整できるので、腰のベルト以外にも取り付けOKです。
また、付属のストラップをつけると首にかけて使うことも可能に。
首から顔にかけて風が当たるのでより涼しさを実感できます。
本体の穴に細い紐を通すのはなかなか大変でしたが、一度つけてしまえばストラップ自体はワンタッチで着脱できますよ。
ハンディファン以上、ファン付きウェア未満の身軽さとパワーを両立した設計で、夏の野外活動やレジャーなどハンズフリーで涼しさを確保したいときに活躍する予感です!
ティッシュもこの通り。とにかく「風が強いハンディファン」を探す人におすすめの一台はコレ
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