世界一への切符をかけた熱戦!「世界えだまめ早食い選手権 東京予選2026」開催

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2026年7月3日(金)・4日(土)の2日間、東京・渋谷の「東京カルチャーカルチャー」にて、「世界えだまめ早食い選手権 東京予選2026」が開催されました。

本イベントは、7月11日(土)に新潟県長岡市で開催される「世界えだまめ早食い選手権2026」本選への出場権をかけた公式予選。今年は3回にわたって開催され、多くのえだまめ好きや早食い自慢が会場に集結しました。

会場には、新潟県産の新鮮なえだまめをはじめ、新潟米や長岡市の地酒、郷土料理なども用意され、競技だけでなく「えだまめ県、新潟。」の食文化を体験できるイベントとして、多くの来場者で賑わいました。
今回は大会2日目である7月4日(土)の模様をレポートいたいます。

◆新潟県を堪能できるイベント!

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会場に入ると新潟県長岡の枝豆PRキャラクター「マメリン」がまず出迎えてくれます。さらに進むと当日に新潟県から届いた枝豆がざるに山盛りにされています。新潟県では様々な枝豆の品種がリレー栽培されており、時期ごとに最も美味しい枝豆を味わうことができます。

この日提供された枝豆は「陽恵(ようけい)」という品種。茶豆のような強い甘味と芳香を持ちながらも、青豆特有の爽やかな風味とすっきりとした旨みを楽しめるのが特徴だそう。

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枝豆以外にも新潟の特産品や日本酒が食べ飲み放題となっており、早食い選手権以外にも楽しめるポイントがたくさんありました。

◆100秒間にすべてを懸ける白熱のバトル

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競技では、本選と同様のルールを採用。参加者は100秒間でどれだけ多くのえだまめをきれいに食べられるかを競います。豆を落としたらペナルティがあり、ただ早く食べるだけではなく綺麗に美味しく食べるのもポイントです。

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制限時間がスタートすると、会場の空気は一変。参加者は真剣な表情で次々とえだまめを口へ運び、応援に駆け付けた来場者からは大きな声援が送られました。今年もハイレベルな戦いが繰り広げられ、各回の上位入賞者が東京予選突破を決め、本選への切符を手にしました。

「えだまめ県、新潟。」ならではの食文化に触れ、「競技も食も楽しめた」「来年も挑戦したい」といった声も聞かれ、終始笑顔あふれるイベントとなりました。

◆次はいよいよ本選!世界一は誰の手に

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東京予選を勝ち抜いた選手たちは、2026年7月11日(土)に新潟県長岡市・アオーレ長岡で開催される「世界えだまめ早食い選手権2026」本選へ出場します。

本選では全国から集まった猛者たちが「世界一」の称号を目指して激突。会場では競技だけでなく、えだまめをはじめとした新潟・長岡のグルメが楽しめる「えだまめマルシェ」も開催予定で、入場・観覧は無料です。
今年の世界一に輝くのは誰なのか――。

真夏の長岡で繰り広げられる熱い戦いに注目です。
世界えだまめ早食い選手権公式HP

https://edamame.world/

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