ロッジ型エアテントで雨キャンプ!実際に使ってわかったこと

ロッジ型エアテントって、設営がめっちゃラクで見た目もおしゃれ。私も気に入って使ってるテントの一つです。

でも、実際に何度か雨キャンプをしてみると、「ここは晴れの日と全然ちゃうな…。」と感じる部分もありました😂

今回は、実際に2回の雨キャンプを経験して分かったことをまとめてみようと思います。

 

ロッジ型エアテントを使って雨キャンプをしてわかったこと

雨キャンプは想像以上に判断が大事!

最初に大雨を経験したのは、四国旅の途中で利用した愛媛県の休暇村瀬戸内東予シーサイドキャンプ場でした。

雨が降る前の前日の夕方18時ごろかな?

チェックインが遅い理由がありまして…ロードトリップしながらキャンプなんで、キャンプがメインじゃない日です😆

晴れやったらキャンプメインに変更して〜みたいな感じで予定組んでました!

これ、目の前ビーチなんですよ!

このキャンプ場晴れた日にもう一回行きたいくらいめちゃくちゃいい!

夜から雨予報やったので朝4時半には起きて撤収を始め、6時にはキャンプ場を出発しました。

その後、高知県のゆとりすとパークおおとよへ行ったときも雨予報😂

この日もロードトリップの途中だったので、仁淀ブルーを巡ってから17時頃にチェックインしました。

前回の経験があったので、翌朝は4時半に起きて6時半には撤収完了!

ゆっくりキャンプを楽しむというよりも「雨が本格的になる前に動く」ことを優先しました。

でも、そのおかげで撤収前にはきれいな雲海も見ることができた!

しかもよとりすとでは雨降る前に撤収できたからすごい満足感😆

それに早起きできたおかげでうんかいみれたのでよかった!

雲海が有名みたいで想像以上の絶景キャンプ場でした!


底面は思っていたより気を付けた方がいい

以前はコディアックキャンバスのテントを使っていました。

もちろん素材もコンセプトも違うので単純な比較はできませんが、TOMOUNTのロッジ型エアテントは軽量で設営しやすい分、底面の生地は少し薄めに感じます。

実は少しでも荷物をコンパクトにしたくて、今回グランドシート代わりにコンパクトなタープを敷いてみたんですが、浸水しました!😂

やっぱりグランドシートって大事ですね!

最近はベージュカラーのおしゃれなブルーシートも販売されていて、価格も2,000円前後と手頃なので速攻キャンプしながらアマゾンで注文しました!🤣

【キャンパーあるある】
キャンプしながらキャンプ用品買うやつ😆

グランドシートは高いけど、ブルーシートならコスパよすぎ!🤣

 

雨音と結露は結構気になる

雨の日にもう一つ感じたのが、雨音と結露。

雨が強くなると、思っていた以上にテントへ当たる音が響きました。

さらに朝になると結露も結構多め😂

晴れの日にはそこまで気にならなかったので、これは雨キャンプをして初めて分かったポイントでした。

 

カーサイドタープを使ってかなり快適になった!

雨キャンプを経験してから、「どうにかもっと快適にならんかな?」といろいろ調べまくってました!

でも、ロッジ型テントの上にタープしてる人がすくなくて。。

そこで試してみたのがカーサイドタープ!

実際に使ってみると、めちゃいい。テントに直接雨が当たりにくくなり、私の環境では結露もかなりふせげた!

見た目もなんかしっくり😆

もっと早く買えばよかった!

まだまだ試行錯誤中ですが🤣

ちなみにタープないバージョンはこれ!なんか物足りないと思ってたんですよ😂

実は最近、タープ延長ベルトも購入しました。(まだ使ってない)

前にチャレンジした3×3mのスクエアタープは、ロッジ型エアテントにはギリギリな印象でバランス変やったので、次は延長ベルトを使ってもう一度リベンジしてみようと思っています😆

少しでも楽でかわいいサイトにしたいんよなぁ…。

キャンプって、一発で正解が見つかることはあまりなくて、失敗しながら自分に合うスタイルを見つけていくのも楽しさの一つ。

これからも実際に使って感じたことを、正直に発信していこうと思います。

もしロッジ型エアテントで雨キャンプを考えている方がいれば、少しでも参考になればうれしいです♡

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