掃除のハードルは下がって、部屋は前よりきれいに。Sharkの新作コードレスを1カ月使ってみた結果

商品提供:シャークニンジャ

猫2匹と暮らしているわが家では、日々の掃除が欠かせません。

床はロボット掃除機。でもキャットタワーは粘着クリーナー、棚の上はハンディクリーナー……。猫と暮らしていると、掃除道具がどんどん増えていきます。

ルーティンにはなっているものの、やっぱり面倒なものは面倒。できることなら掃除道具を減らして、日々の手間も少なくしたい。

そんな悩みを抱えていたところ、Sharkの新作コードレススティッククリーナーを試す機会があり、約1カ月使ってみることにしました。

Shark最上位のコードレススティッククリーナー

Shark 「PowerClean 360 PRO コードレススティッククリーナー IW5271J」 99,000円(税込)

今回使ってみたのは、Sharkの最上位モデルにあたるPowerClean 360 PRO コードレススティッククリーナー IW5271J

掃除機本体と自動ゴミ収集ドックがセットになったモデルです。

収納時のサイズは1108×230×338mm。高さはありますが、すっきりしたデザインなので、置いてみると思ったほど圧迫感はありません。

約1カ月使ってみて、まず実感したのが吸引力の強さです。

いつものようにロボット掃除機をかけたあとに使ってみると、床に残っていた細かなゴミをしっかり吸い取ってくれて、「掃除したつもりでも、まだこんなに残っていたのか……」と驚きました。

少ない動きでゴミを取り除ける

吸引力の強さに加えて、ヘッド部分のつくりも優秀。

前後左右、押しても引いてもゴミを取り除ける「360°クリーニング」によって、壁際や家具まわりも少ない動きで掃除できるようになっています。

さらに、iQゴミセンサーがゴミの量を検知して、吸引力を自動で調整

ゴミが多い場所だけパワーが上がるので、「今は強」「今は弱」と切り替える必要がありません。

青色LEDで見落としていたゴミまで見える

使っていて便利だなと感動したのが、ヘッド部分に搭載されている青色LED

床を照らすことで、これまで見落としていた細かなゴミが見えやすくなる機能です。

いつものようにロボット掃除機に床掃除をしてもらったあとに使ってみると、微細な取り残しを発見。

普通に見ているだけでは気づきにくいホコリや細かなゴミも、光が当たることで浮かび上がるように見えるので、掃除したい場所がはっきりわかります。

猫の毛をはじめとした、日々の生活で出る細かなゴミにも気づきやすくなりました。

ソファ下も棚の上もこれ1台で掃除できる

部屋のあちこちを掃除しやすいのも、この掃除機のいいところ。

ボタンひとつでパイプが曲がるFlex機能を搭載していて、ソファの下やベッドの下もスムーズに掃除できます。

わが家では、猫が小さな紙ゴミなどを転がして、よくソファの下に持っていってしまいます。

これまではソファを動かしたり、かがみ込んだりして掃除していましたが、Flex機能があればボタンを押して曲げるだけでOK。

ソファでくつろいでいる猫の邪魔をすることなく、そのまま掃除できるのがうれしかったです。

さらにパイプを取り外せば、ハンディクリーナーとしても使えます

テーブルや棚の上、キャットタワーなど、気になった場所をパワフルな吸引力で掃除できるのが便利。

付属のブラシ付き隙間用ノズルを使えば、部屋の角や窓のサッシなど、狭い場所のゴミもきれいにできました。

毛が絡みにくく、掃除後の手入れもラク

掃除機を使っていて地味に面倒なのが、ヘッド部分に絡まった毛の手入れ。

このモデルは、毛が絡みにくい独自のブラシロールを採用しているため、髪の毛やペットの毛も取り込みやすい仕様になっています。

実際に1カ月ほど使ってみても、ヘッド部分の毛絡みはほぼゼロ。

ロボット掃除機ではブラシに絡まった毛と格闘することが多かったので、掃除後の手入れまで含めてラクに感じたポイントでした。

ゴミ捨ての回数も減らせる

掃除後のゴミが溜まった様子。

掃除が終わったら、本体を自動ゴミ収集ドックに戻すだけ。

ドックが自動でゴミを回収してくれた様子。

ドックが掃除機本体のゴミを自動で吸い取ってくれるので、毎回ダストカップを外してゴミを捨てる必要がありません。

これが本当に便利で、掃除機を導入するなら絶対にこの機能が付いているモデルにしたい、と思うほど惚れ込みました。

気になるのは、自動吸引の音がかなり大きいこと。

そのぶんしっかり掃除機本体のゴミを回収してくれますが、使う時間帯には注意が必要です。

ただ、ドック側のボタンでゴミの自動収集を一時停止できるので、早朝や夜などにサッと掃除したいときも使いやすかったです。

使用環境によりますが、ゴミ捨ての目安は最長で60日に1回程度とのこと。

ペットの毛を掃除しているとすぐにゴミが溜まる感覚があったので、ゴミ捨ての回数を減らせるのはありがたいポイントでした。

掃除のハードルがぐんと下がった

約1カ月使ってみて感じたのは、床以外まで含めて掃除できる範囲の広さ

ロボット掃除機は毎日の床掃除に便利ですが、ソファ下の奥やキャットタワー、棚の上までは任せられません。

その点、この掃除機はスティックでもハンディでも使えるので、これまで粘着クリーナーやハンディクリーナーを出していた場所まで1台で対応できました。

価格やサイズを考えると気軽な買い物ではありませんが、床掃除から細かな場所の掃除、ゴミ捨てまでまとめてハードルを下げてくれるのは大きな魅力だなと感じています。

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