レンジで茹でれば少量でもおいしい!枝豆の加熱方法を図解で紹介
枝豆はたっぷりの湯で茹でるのが定番ですが、少しだけ茹でたい、手間を省いて短時間で仕上げたい、といったときには電子レンジ加熱が最適です。そこで、カゴメVEGEDAY編集部が試したレンジ加熱の方法を紹介。また、湯で茹でた枝豆と比較し、仕上がりや味も紹介します。
レンジで茹でる方法
枝豆を洗い、塩味が入りやすくなるようにさやの両端をハサミで切る。
ボウルに塩小さじ2と水小さじ1、枝豆を入れてもみ、産毛を取って水でサッと洗い流す。
枝豆が重ならないように耐熱皿にのせ、ラップをふんわりとかけて電子レンジ500Wで2分30秒ほど加熱する。
皿をいったん取り出し、枝豆をひっくり返す。もう一度ラップをかけて2分30秒ほど加熱する。
皿を取り出しラップを外すときには、やけどに注意してください。
枝豆の量や火の通り具合に応じて、加熱時間を調整してください。今回は200gの枝豆を使用しています。
ザルなどに移して冷ます。
湯で茹でたときと食感はどう違う?
湯で茹でた枝豆(下の画像右)とレンジ加熱した枝豆(左)を比較してみました。
●仕上がり
どちらも色鮮やかな仕上がりです。
●味
・湯で茹でた枝豆
みずみずしくて甘みも感じ、塩加減もちょうどよく仕上がっています。
・レンジ加熱の枝豆
熱湯で茹でた枝豆よりも、香りが際立ち、程よい歯ごたえがあります。料理の材料としても合いそうです。
最後に
レンジ調理は、料理に使う枝豆の下ごしらえにも役立ちます。ぜひ試してみてください。
[枝豆]おいしい茹で方や含まれる栄養素、冷凍保存のコツ
ビールのお供としておなじみの枝豆は、大豆の未熟な実を収穫したものです。大豆は紀元前2000年前から中国で栽培され、日本でも古くから親しまれている作物ですが、「枝豆」として食べるようになったのは江戸時代から。日本独特の食習慣でしたが、日本食ブームや冷凍技術の普及により、近年では、北米・ヨーロッパなどでも塩ゆでした枝豆が食べられるようになっています。
最終更新:2026.07.01
文:アーク・コミュニケーションズ
写真(撮影):清水亮一(アーク・コミュニケーションズ)
写真(撮影協力):吉田めぐみ
監修:カゴメ
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