【大阪グルメ】鶏肉から作った鶏節トッピングの人気店 大阪発祥の塩らーめん「らーめん鱗」に行ってみた
「ラーメン OSAKA 百名店」などを幾度も受賞している人気店の「らーめん鱗」。
「大阪発祥の塩らーめん、鶏節が香ります」とうたうこちらのお店、受賞の常連である茨木店をはじめ、大阪に直営5店舗、京都に1店舗を展開している。
ちょっと行ってみた
今回、難波店に行ってみた。
南海線なんば駅からすぐの場所。
シンプルな「塩らーめん」をオーダー。お値段980円(税込)。
透き通ったスープに、背脂がキラキラと。「らーめん鱗」という店名は、こちらのスープに浮かぶ背脂が鱗のように見えることから名付けられたとのこと。最初に店名を見たときは、てっきり魚をフィーチャーしたラーメンが売りのお店かと思ったのだが。
貝の旨味を凝縮したという塩ダレのスープ。背脂で幾分コッテリではあるがしつこさはない。
そして、かつお節かと思いきや、鶏節のトッピング。「鰹節製造の技術を用いて鶏肉から作った鶏節」とのことで、独特の旨味があり、スープ、チャーシューともマッチしている。ゆず胡椒での味変もおすすめ。
麺はモチモチ。加水率40%の多加水麺の特注麺だそうだ。
セットメニューのやきめしもいただく。ハーフサイズで300円。
ほどよく油をまとい、パラっと仕上がったやきめし。ハーフだがそれなりにボリュームもあり。おすすめである。
塩ラーメン好きの方には、一度食べてみてもらいたいところだ。
らーめん鱗
https://www.ramen-uroko.com/
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
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