将来のためにネクロズマは厳選しておくべき / 2名いれば十分に撃破可能なので諦めないで【ポケモンGO】
6月17日から23日まで『ポケモンGO』の伝説レイドバトルに「ネクロズマ」が登場しています。
「アタッカーとしては微妙な火力だし頑張らなくて良いか」と流してしまうと、あとで確実に後悔しますよ!
合体後の個体値は“元のネクロズマ”がすべて
ネクロズマは「ソルガレオ」と合体して「たそがれネクロズマ」、「ルナアーラ」と合体して「あかつきネクロズマ」にフォルムチェンジが可能。
▲たそがれネクロズマ。
▲あかつきネクロズマ。
たそがれネクロズマははがねタイプ最強クラス、あかつきネクロズマはゴーストタイプ最強クラスのレイドアタッカー。
本編も含めて現状存在している全てのポケモンのステータスを考慮しても、最強クラスのポジションは将来も不動なので育成コスパは最強。限界まで強化して損の無いポケモン。
合体後のCP・個体値・色違いは、すべてベースになったネクロズマが基準になるため“どれだけ良いネクロズマを持っているか”が、そのまま”強いたそがれ・あかつきを作れるか”に直結。つまり、将来のためにネクロズマの厳選はガチる必要があるのです。
フル強化を目指して周回する価値も高い
前述した通り、たそがれ・あかつきへのフォルムチェンジ後のCPは、合体のベースとなったネクロズマの強化段階を基準として決定されます。つまり、フル強化ネクロズマがベースとなれば、そのままフル強化たそがれ・あかつきが出来上がるのです。
▲なので、今レイドを周回してアメを貯めておくことは、将来手に入れるたそがれ・あかつきを強化する行為に等しいのです。
ちなみに、色違いの有無も合体後に引き継がれるので、色違いネクロズマを引ければ、色違いのたそがれ・あかつきもそのまま作れます。
周回の際はあくタイプで固めるのがおすすめ
弱点はあく・ゴースト・むしの3つですが、タイプ一致で強力なエスパー技を撃ってくるので、エスパーに2重耐性を持つあくタイプを並べるのがベター。
・メガバンギラス
・メガヘルガー
・サザンドラ
・ダークライ
・バンギラス
あたりは非常におすすめなので、多少育ってなくても優先的に編成することで、レイドバトルの勝率を引き上げられます。
ちなみに、理論的には2名トレーナーが集まれば撃破可能な難易度となっているので、人が集まらない場所での挑戦だとしても、フレンドブーストや“きょじゅうざん”などを駆使すれば十分に撃破可能です!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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