6⽉21⽇は冷蔵庫の⽇。食材の管理が重要な梅⾬・猛暑の季節に合わせMieleが冷蔵庫・冷凍庫の鮮度保持能⼒を検証

6⽉21⽇は何の日か皆さんご存じでしょうか。正解は「冷蔵庫の日」。6⽉21⽇が夏至にあたることから1985年に⽇本電機⼯業会によって制定されました。この「冷蔵庫の日」周辺の梅雨から夏にかけては⾷品の衛⽣管理が非常に重要な季節。そこで今回、Mieleでは冷蔵庫の鮮度保持機能による野菜の鮮度や、冷凍ステーキ⾁を⾃然解凍した際の品質を検証しています。
Miele について
Miele(ミーレ)は1899年にドイツで創業。世界中で約23,000名(2025会計年度時)のグループ社員、約100カ国の販売拠点を有しています。製造⼯場はドイツ国内の主要8箇所を含め19箇所にわたり、厳格な製品テストで⾼⽔準の品質を維持。様々な家庭⽤電化製品を取りそろえ、 豊かなライフスタイルを実現するブランドとして世界中で選ばれています。
検証① Miele冷蔵庫の「鮮度保持機能」
最初の検証ではMieleの冷蔵庫の「鮮度保持機能」で野菜の鮮度をどのくらい保てるかを検証。 Mieleの冷蔵庫には鮮度保持機能「PerfectFresh Active」、「DailyFresh」※1を搭載。温度や湿度を調節し、最適な冷蔵環境をキープします。
※1 機種により搭載している鮮度保持機能は異なります。
・PerfectFresh Active

ドアを開ける時と、90分ごとに引き出し内に細かいミストを噴射し、最適な温度・ 湿度環境を保ちます。
・DailyFresh

こちらは引き出しの調整可能な開⼝部により、湿度を効率的に維持することが可能です。
今回の⽐較実験では、鮮度保持機能「PerfectFresh Active」と「DailyFresh」、 鮮度保持機能なしの環境でチンゲンサイを11⽇間冷蔵保管し、状態を⽐較。その結果、鮮度保持機能のある環境で保管したチンゲンサイは、11⽇経過後もみずみずしい状態を維持していましたが、鮮度保持機能無しで保管したものは、大きくしおれてしまいました。

検証② Miele冷凍庫の「急速冷凍」
お肉を冷凍すると「解凍したらドリップが出た」「冷凍焼けしていて味が落ちた」といった悩みがつきものですが、 Mieleなら急速冷凍することで旨みや栄養分の流出を抑え、おいしさそのままに冷凍保存可能。独⾃の冷却システムや冷気が逃げにくい設計で鮮度をキープしてくれます。
・急速冷凍

Miele の冷凍庫は⾷品を速く冷凍させ、設定された低温で安定して保持。これにより、⾁の酸化や酵素反応を抑えます。変⾊や質感の変化を引き起こす部分的な解凍や再凍結も防ぐことができます。
・ DuplexCool

冷蔵室と冷凍室の空気回路はそれぞれ独⽴しているため、冷蔵室の⾷品のにおいが冷凍品に移ることはありません。また、冷蔵室のドア開閉による温度上昇に影響されず最適な湿度と湿度が保たれるため、⾷材が乾燥しにくく⾊や品質が保持されます。
今回の検証では、ステーキ⾁を11⽇間冷凍保存し、室温で⾃然解凍。結果は、⾒た⽬もほぼ変わらず、ドリップも冷凍焼けもみられませんでした。

今回の検証では、Mieleの冷蔵庫、冷凍庫で野菜と肉の鮮度は存分に保たれることが分かりました。 Mieleでは今回の検証で使われた鮮度保持機能などを搭載した製品を多数取り扱っています。以下のURLよりチェックしてみてください。
Miele:https://life.miele.co.jp/lp/cooling/
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