【Hot Shot Songs】BTS「Come Over」首位、故マイケル・ジャクソン2曲がトップ20入り
2026年6月17日公開(集計期間:2026年6月8日~6月14日)の急上昇ソング・チャート“JAPAN Hot Shot Songs”で、BTSの「Come Over」が首位を獲得した。
本チャートは、総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”の指標の中から、ダウンロード、ストリーミング、動画再生の3指標の合計ポイントが増加した順に並べた“急上昇楽曲チャート”だ。
BTSのデビュー13周年を記念する【2026 FESTA】期間中に配信された「Come Over」は、メンバーのSUGAがプロデュースを手掛け、RMとj-hopeも制作に参加。アルバム『ARIRANG (Deluxe Vinyl)』に収録されていた楽曲で、DLが牽引(1位)しての首位となった。
動作再生6位、DL13位、ストリーミング48位をマークした、BABYMONSTERの新曲「SUGAR HONEY ICE TEA」は2位に。3位に続いたのは、SixTONESのシングル『一秒 / Rebellion』通常盤に収録されたカップリング曲「Flower Cloud」。6月8日に放送された『CDTVライブ!ライブ!』で披露されたことに後押しされて、DLが前週25位から当週9位まで跳ね上がっている。
6月12日から伝記映画『Michael/マイケル』が日本公開された故マイケル・ジャクソンは、「今夜はビート・イット」が9位、「ビリー・ジーン」が11位となった。いずれも各指標でバランス良くポイント積みあげてのチャートインとなった。故マイケルの妹で、6月9日~17日にかけて来日公演を行っているジャネット・ジャクソンは、「ダズント・リアリー・マター」のBE:FIRSTによるリミックスが18位につけた。
当週の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位デビューを飾ったテイラー・スウィフトの新曲「アイ・ニュー・イット・アイ・ニュー・ユー」は20位となった。ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』のために書き下ろされた楽曲で、映画に登場人するカウガール人形・ジェシーの冒険にインスパイアされている。
◎【Billboard JAPAN Hot Shot Songs】
1位「Come Over」BTS
2位「SUGAR HONEY ICE TEA」BABYMONSTER
3位「Flower Cloud」SixTONES
4位「きゃわぽっぴんどぅー」iLiFE!
5位「GAME CHANGER」八木勇征
6位「愛くださいませ」≠ME
7位「是非に及ばず」乃木坂46
8位「プン☆ジェラ」ICEx
9位「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン
10位「VIRAL」BOYNEXTDOOR
11位「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン
12位「Call Me Asap」SUPER★DRAGON
13位「君が眩しいから僕は星が見えない」SIX LOUNGE
14位「Run Again」PRODUCE 101 JAPAN 新世界
15位「新世界(SHINSEKAI)」PRODUCE 101 JAPAN 新世界
16位「DRIP」BABYMONSTER
17位「Lonesome rabbit」櫻坂46
18位「ダズント・リアリー・マター」ジャネット・ジャクソン & BE:FIRST
19位「波乗りジョニー」桑田佳祐
20位「アイ・ニュー・イット・アイ・ニュー・ユー」テイラー・スウィフト
Photo: (P)&(C)BIGHIT MUSIC
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