【ビルボード】BTS「Come Over」1.1万DLでDLソング首位デビュー
2026年6月17日公開(集計期間:2026年6月8日~2026年6月14日)のBillboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”で、BTS「Come Over」が11,077DLを売り上げて、首位を獲得した。
「Come Over」は、グループのデビュー13周年を祝う一大イベント【2026 BTS FESTA】の期間に合わせて6月12日にリリースされた新曲。SUGAがプロデュースに参加し、RMとj-hopeもクレジットに名を連ねている同曲は、スタジアム・アンセムとポップジャンルが融合し、空間を感じられるシンセサイザーと響きのあるボーカルが壮大な雰囲気を醸し出している楽曲だという。初登場となった当週で2位以下に大幅な差をつけて首位に輝いた。
続いて、今年3月4日に配信リリースされた嵐の約5年ぶりとなる新曲「Five」が4,391DLで2位に。当チャートで通算2回の首位を獲得している同曲だが、当週も引き続き上位をキープしている。そして、2026日本テレビ系サッカーテーマソングとして6月1日にリリースされたB’z「完全無欠」が4,069DLで3位に続いた。
そのほか、TVアニメ『あかね噺』エンディング主題歌である桑田佳祐「AKANE On My Mind~饅頭こわい」(3,602DL)が5位に、櫻坂46の新曲で森田ひかるがセンターを務める「Lonesome rabbit」(2,531DL)が6位に、映画『ラブ≠コメディ』の主題歌である中島健人の新曲「Fiction Love」(2,127DL)が7位に、FANTASTICSの八木勇征によるソロデビューシングル「GAME CHANGER」(2,070DL)が8位に、それぞれ初登場でトップ10入りを果たしている。
◎【Download Songs】トップ10
1位「Come Over」BTS(11,077DL)
2位「Five」嵐(4,391DL)
3位「完全無欠」B’z(4,069DL)
4位「夜の踊り子」サカナクション(3,986DL)
5位「AKANE On My Mind~饅頭こわい」桑田佳祐(3,602DL)
6位「Lonesome rabbit」櫻坂46(2,531DL)
7位「Fiction Love」中島健人(2,127DL)
8位「GAME CHANGER」八木勇征(2,070DL)
9位「Flower Cloud」SixTONES(1,925DL)
10位「好きすぎて滅!」M!LK(1,842DL)
(P)&(C)BIGHIT MUSIC
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