1年以上使っている山崎実業の名品「目隠しできるダストワゴン」。あえて、蓋付きゴミ箱をやめました
※本記事は2025年6月6日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 街角レモン
新居に引っ越したタイミングでゴミ箱の買い替えをしました。
以前は蓋付きのペダル式ゴミ箱を使っていたのですが、ゴミ袋の付け替えが地味に面倒で……。
さまざまなアイテムを比較検討した結果、選んだのが山崎実業のコレでした。
レジ袋が隠せる2分別ゴミ箱
山崎実業「目隠し分別ダストワゴン タワー 2分別」8,910円(税込)
「目隠し分別ダストワゴン タワー 2分別」は、レジ袋を隠して分別できるスタイリッシュなゴミ箱で、目隠し用のスチール板がついているのが特徴。
スチール板は一面のみで、あとはシンプルな枠組みに。なにかと生活感が出やすいゴミ箱ですが、インテリアを邪魔せず暮らしになじむデザインがお気に入りです。
キャスター付きで、袋の取り外しや掃除の際の移動がスムーズに行えるのもうれしいポイント。
カラーはブラックとホワイトの2色展開で、わたしはホワイトを選びました。
底面はゴミ袋のストックを収納できる仕様になっています。
ゴミ袋の付け替え&捨てるのがラク
長期間使ってみて一番メリットに感じたことは、ゴミ袋の付け替えが圧倒的にラクだということ……!
この取っ手の部分にビニール袋をひょいっとかけるだけでOKなので、蓋や袋どめなどの部品を取り外す必要がなく、面倒な手間が一切ありません。
体感的に、5秒ほどで完了しています。
ちなみに、ゴミ袋の大きさはスーパーのゴミ袋でいうとM〜Lサイズくらいがぴったり。
蓋がないので、ゴミを捨てるのもラクなんですよね。
わが家はシンク下のオープンスペースに設置しているのですが、ちょうど手を差し込める隙間があり、いつでもパッとゴミを捨てられます。
大きなゴミを捨てたいときは、取っ手を手前に引けばOK。
ゴミ箱自体の掃除もしやすい
もうひとつ気に入っているのが、衛生的に使い続けられること。
以前使っていたゴミ箱だとすぐに内側が汚くなってしまい、水洗いをするなどちょっと面倒だったんですよね。
汚れが気になる箇所といえば目隠しの板ですが、こちらもお掃除用クリーナーでさっと拭くだけであっという間にキレイになるので、さほど手間は感じていません。
ただ、たまにうっかりゴミがビニール袋からはみ出てしまうということもあるので、そのときは床の掃除ついでに一緒に拭き取るようにしています。
1年使ったけど、やっぱり“いい”
3人家族のわが家の場合、燃えるゴミとプラゴミで分別していて、だいたい1〜2日でゴミ袋がいっぱいになるくらい。
わりと頻繁にゴミ袋を替えているということもあり、特別ニオイが強いものを入れない限りは、蓋がないからといってニオイで困ったことはありません。
ニオイが気になる方はペットボトルや空き缶の分別などに使ってもよさそうです。
1年以上使ってみて改めてよさを実感した「目隠し分別ダストワゴン」。しっかりと生活感を隠してくれながら、ここまで使い勝手バツグンだなんて。
これからもたくさんお世話になります!
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