車に常備してる「カインズの保冷バッグ」。袋詰め作業がなくて楽〜!
買い物をするときは、レジで移し替える必要がないマイバスケットを愛用しています。
時短になって便利な反面、夏場は、別で用意した保冷バッグに生鮮食品を移し替えなければならず、結局詰め替え作業が発生してしまうのがプチストレスでした。
そんな悩みを解決してくれるアイテムをカインズで見つけました。
バスケットがそのままスッポリ入る
カインズ 「マイバスケットがそのまま入る保冷バッグ ベージュ」 1,980円(税込)
カインズの「マイバスケットがそのまま入る保冷バッグ」は、カゴごと保冷バッグに入れちゃえ!という斬新なアイテム。
今までは詰め替えのために保冷バッグを店内に持ち込む必要がありましたが、このアイテムなら車に置いておいて積み込むときにカゴごと入れるだけ。
手間がかからずスムーズに積み込みができます。
内側の保冷シートは厚さもしっかりあって安心感があります。
結露などで濡れてしまっても、防水性のあるPEVA素材なのでササッと拭けば清潔に保てるのも嬉しいポイント。
マイバスケットを入れるだけでなく、単体で普通の保冷バッグとしても使うことができるので、夏のレジャーで大活躍しそうです。
マイバスケットより若干大きめに作られているので、入れるときもそのままポイっと置くだけ。本当に便利なんです。
ひとつ気を付けたいのが、フタが閉まらないほど買うと保冷力が落ちること。
私は1週間分をまとめて買う派なので、カゴの高さに収まらないこともしばしば。同じような方はその点注意が必要です。
ダブルジッパーで開閉も楽ちん
この保冷バッグのフタは、ジッパータイプ。さらに、ダブルジッパーなので開閉も楽にできます。
引っかかりやすいコーナー部分もスムーズでした。
持ち手は2パターンあるので持ち運ぶ重さによって使い分けることができます。
作りもしっかりしているので、重いものでもガシガシ使えそうです。
気になる保冷効果
バッグの内側にはポケットがあり、保冷剤を入れておくことができます。
メッシュ生地なので通気性も良く、保冷剤の効果を発揮してくれます。
車で30分ほどかかる場所では、保冷剤なしでもカゴの中はひんやりしていました。ただ、これからの真夏には保冷剤もしくは氷がマストになってきそうです。
室温26℃の部屋で、4時間保冷効果のある保冷剤を入れて検証してみました。
保冷剤は4時間後には溶けてしまいましたが、冷たさは残っている程度だったので、真夏にも使えそうです。
不要の時は薄く折りたためる
普段は置きっぱなしにしていますが、バスケット1つ分は意外とスペースをとるので邪魔になることも。そんなときは折りたたんでおくこともできます。
折りたたみ用のベルトがついているので、広がらずに収納できましたよ。
山崎実業の「中身に合わせてサイズを変えられる保冷バッグ」で、持ち歩きの負担が減った!
エコバッグを「NANOPLUS」に変えた理由。気づいたら毎日使ってる
価格および在庫状況は表示された06月13日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。
ウェブサイト: https://www.roomie.jp/
TwitterID: roomiejp
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
