【鉄道旅】タイで寝台列車に乗ろうとしたときの話
単に経験が浅いだけで、タイに詳しい日本人には周知の事実かもしれませんが……。
こんなことがありましたよ。
タイのハジャイ駅に行って、バンコク行きの寝台特急に乗ろうとしました。
寝台特急は3番ホームから発車するとのこと。
改札口を出ると目の前に1番ホーム。
線路をはさんでひとつ隣が2~3番ホームです。
しかし! 2~3番ホームに行く道も階段もない。
いや、本来は、線路を横切るように通路があるのです。
しかし、列車が停車していて歩道を使えない。
しかもこれ、かなり長い列車。
どこまで行っても、通路が使えない。
ホームの端っこに行ってみたのですが、ない、通路も階段も。
タイだけでなくインドとかでも、線路を歩くことはよく目にする光景ですよ。
でも、日本人旅行者としてルールを破る行為は避けたい。
ということで、自力で解決することをあきらめて駅員に聞いたところ……。
この列車の中を通過して2~3番ホームに行くとのこと。
ええっ!?
そんなこと許されるのか……。
さっそく停車している列車に乗り、そして向かいのドアから降りました。
単なる通路として列車を使う行為は初でした。
なんか合理的だけど、なんか新鮮、そしてなんか「本当にいいのか」とも思ったのでした。
列車を乗り越えて2~3番ホームに到着。
1番ホームから2~3番ホームに到着するまで20分くらいかかりました……。
目の前なのに……。
無知って怖いですね……。
今回はタイのハジャイ駅からバンコクまで寝台特急の旅をしましたよ。
そのレポートを今後掲載していきたいと思います。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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