「本格流しそうめん」を自宅でも。中川政七商店の白竹セットで、大人の夏遊びはじめました
商品貸出:中川政七商店
夏本番が近づき、食卓に並ぶ頻度がグッと上がる「そうめん」。手軽でおいしいけれど、どうしてもマンネリ化しがちですよね。
そんなマンネリを打破してくれそうなのが「流しそうめん」。
とはいえ、竹を用意して庭で……となるとハードルは高めです。そんな願いを叶えてくれる道具を見つけました。
自宅で「流しそうめん」が楽しめる
中川政七商店「卓上で楽しむ 白竹の流しそうめん」33,000円(税込)
それが、2026年6月10日に中川政七商店から新しく登場する「卓上で楽しむ白竹の流しそうめん」です。
暑い夏、外に出かけなくても家の中でちょっとした催しとして楽しめる、大人の夏にぴったりな最高のアクティビティでした。
箱を開けた瞬間から始まる、卓上の川床
箱を開けた瞬間に、ふわっとヒノキのいい香りが広がって、それだけで一気に涼やかな気分に満たされます。
何より目を奪われるのが、ツヤのある美しい白竹の質感。清涼感たっぷりで、天然の白竹ならではの佇まいに思わず背筋が伸びます。
本格的な道具ですが、写真付きの分かりやすい説明書が入っているので組み立ても安心です。
組木を噛み合わせて脚を作り、そこに竹の水路を渡していくだけ。初めてでも迷わず、わくわくしながらセッティングができました。
直線型だけでなく、スペースに合わせて「くの字型」にも組めるため、テーブルのサイズや人数に合わせて自由自在にレイアウトを楽しめますよ。
きれいに流すためにはちょっとした設置のコツがあります。
まず、竹の節の向きを意識して、節を上流側(高い方)に配置することで、水がスムーズに流れ、麺が引っかかりにくくなります。また、脚の間隔を少し変えるだけで傾斜を微調整でき、流れるスピードをコントロールできます。
麺が気持ちよく流れる角度を探す時間さえ、どこかゲームのようで盛り上がりますよ。
夏野菜のつゆで、さらに特別感をプラス
中川政七商店「素麺のための夏野菜つゆ とうもろこし / トマト」各972円(税込)
今回は、流しそうめんをさらに盛り上げるために、トマトととうもろこしを使った「素麺のための夏野菜つゆ」を用意しました。
実際に水を流し、麺を投入してみます。竹の節を水が越える時の小さな音、勢いよく滑り落ちていく麺、それを見つめて箸を構える瞬間……。
茹でてザルに盛るだけなら数分で済む食事を、あえて手間をかけて流し、みんなで囲む。
このプロセスがあるだけで、食卓に自然と笑顔と会話が生まれます。
彩り豊かな夏野菜のつゆに、白竹からすくい上げたそうめんを潜らせてツルッといただく時間は、まさに格別。
大人同士でも不思議と夢中になってしまい、「次は右から流すよ!」「あ、逃した!」と、心地よい一体感を味わえました。
さらに同封の説明書には、うまく流れない時や水がこぼれる時の「調整のコツ」もしっかり書かれているので、使っている最中のリカバリーも簡単です。
お手入れまで含めて、愛おしいと思える道具
天然素材を使っているため、使用後のお手入れにも少しだけコツが必要。しっかりと水洗いをした後、風通しのよい場所で陰干しをして乾かします。
手間はかかりますが、乾燥させている竹の姿さえも、夏の終わりの情緒を感じさせてくれて愛おしく思えますね。使い込むほどに竹の色味も味わい深く変わっていきそうです。
来年の夏、またこの箱を取り出す時に「去年の夏は楽しかったね」と思い出す。そんな風に、暮らしの記憶を一緒に刻んでいける道具だと確信しました。
どこにも出かけない休日こそ、五感で楽しむ「自宅流しそうめん」で、特別な夏の思い出を作りませんか?
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