【東京新宿グルメ】ラーメン二郎から徒歩1分の場所にある二郎系「BUTAKIN」の食べ方とルール
もはや国民的ラーメン屋ともいえるラーメン二郎。日本には数多くのラーメン二郎の店舗があるが、特に都心部のど真ん中にある店舗といえば、「ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店」(東京都新宿区歌舞伎町2-37-5)だ。
ラーメン二郎新宿歌舞伎町店は深夜2時30分まで営業
連日連夜、ラーメン二郎ファン(通称ジロリアン)だけでなく、ホスト、キャバ嬢、外国人観光客、あらゆる人たちが訪れ、唯一無二のラーメンを堪能している。ラーメン二郎新宿歌舞伎町店は深夜2時30分まで営業していることから、夜中に食べたくなったときにも重宝する。
ラーメン二郎インスパイア系ラーメン屋「BUTAKIN」
そんなラーメン二郎新宿歌舞伎町店から徒歩1分の場所に、ラーメン二郎インスパイア系ラーメン屋「BUTAKIN」(東京都新宿区歌舞伎町1-11-8)がオープン。けっこう人気のようで、連日連夜、多くの客が訪れている。
本家ラーメン二郎と違う部分が多い二郎系
BUTAKINのラーメンは二郎系ではあるものの、けっこう本家ラーメン二郎と違う部分が多くあり、ラーメン二郎と住み分けできている印象。お互い、客を取り合うような状況ではないと考えられる。
マシまでは無料だがマシマシにする場合150円
店内に入ると、券売機があるので現金やQRコード決済などで食券を購入する。食券を購入する際、ひとつ注意点がある。BUTAKINラーメン二郎と同様に、ヤサイ・ニンニク・アブラを「抜き・少なめ・普通・マシ・マシマシ」から選ぶことが可能。マシまでは無料だが、マシマシにする場合、150円が必要となる。
ヤサイ・ニンニク・アブラのどれをマシマシにしようとも、150円の追加が必要となるので「ヤサイ普通・ニンニクマシマシ・アブラ普通」というパターンはお得感が減る。逆に「ヤサイマシマシ・ニンニクマシマシ・アブラマシマシ」というパターンは、全部増やしても150円なのでお得すぎる。
<BUTAKIN無料トッピング>
ヤサイ: 抜き・少なめ・普通・マシ
ニンニク: 抜き・少なめ・普通・マシ
アブラ: 抜き・少なめ・普通・マシ
<BUTAKIN有料150円トッピング>
ヤサイ: マシマシ
ニンニク: マシマシ
アブラ: マシマシ
店員さんに食券を渡してトッピングの増減を伝える
食券購入後、セルフサービスでコップに水を注ぎ、空席に着席。店員さんに食券を渡して、それと同時に無料トッピングの有無・増減を伝える。
ちなみに店員さんはとても明るく、そして親切。忙しいはずなのに、イライラすることなく、お客さんに優しく接している。接客はとても好感が持てるし、二郎系初心者でも安心な気がする。
レンゲがラーメンに突き刺さっているのが印象的
待つこと数分、ラーメンが目の前にやってきた。レンゲがラーメンに突き刺さっているのが印象的なビジュアル。今回はニンニクマシマシ・アブラマシマシにしたため、トロトロの液状化しかけている脂がたっぷりとヤサイにかけられている。ニンニクも有料にしては少ないように感じ、「デフォルトよりやや多め」レベルであった。
塩分がきつくない、アブラがアブラっぽくない、麺量が多い、という意味で、けっこう好きな人がいそうな初心者向け二郎インスパイア。ごちそうさまでした!
<BUTAKIN入店時の流れ>
1. 入店する
2. 券売機で食券を買う
3. マシマシならマシマシ券も買う
4. 食券を渡してトッピング増減を伝える
5. ラーメンを待つ
<お店の情報>
店名: BUTAKIN
住所: 東京都新宿区歌舞伎町1-11-8
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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