【オフィシャルレポ】開歌-かいか-、”攻め”の新章開幕──7周年ワンマンで28曲披露

【以下、オフィシャルレポート】
今月で結成7周年を迎えた開歌-かいか-は、3月31日(火)に前作から約一年半ぶりとなるミニアルバム『揺動』(ようどう)をリリース。翌月の4月10日(金)には新メンバーの廣川大華(ひろかわひろか)が加入し、5年半ぶりの6人グループで新章が華々しくスタートした。
『皐月歌』は7周年の感謝を込め、あらためてグループのコンセプトでもある”鮮やかに咲くような歌声を届ける”ことをテーマに、本編ではMCを入れずにブロックごとに短いイメージ映像の演出でメリハリをつけ、時間の限り楽曲をパフォーマンス。アンコールを含めて28曲の物語を全力でファンに届けた。
宮殿の中庭のようなステージに新SEが流れメンバーが登場すると、最新アルバムに収録の「シンデレラ・ステップ」でライブがスタートした。続く「セミロング」「DearBlueBird」「Pl(r)ayer」「燦然-さんぜん-」「はるかぜ」と6曲続けて披露。個性が際立つ楽曲をステージ背景にあるLEDスクリーンのVJ演出でさらに輝かせ、没入感を高めていく。

次のブロックは2020年リリースの「星雲少女」から、「灯り」「蝉時雨オーバードライブ」「Blue Fantasia」「Own」「相思相愛 Let me know?」「かいかのMUSIC」「青い花の名」「TimeTime」の9曲をノンストップで披露。ノンストップということは、曲間に汗を拭くことも、水を飲むことも誰かに話しかけることもない。楽曲と真摯に向き合いながらパフォーマンスする姿に、ファンはどんどん魅了されていく。
本編ラストのブロックは、2023年リリースの「99色のブーケ」からスタート。「ねぇ I know」「だれかに会えるなら」「春は絆創膏」「超明快自分自身」「グランドマーチ」「LIFE」「TOWER」と明るめな楽曲を揃え、コーラスやクラップでファンと一体となり、メンバーも笑顔が溢れながらファンと大切な時間を共有。最後はタカハシヒョウリ提供の新曲「花々歌唄 -はなばなうたうた-」をサプライズ披露し、軽快なサウンドで特別な夜を盛り上げた。

アンコールでは「歌の咲く島」を披露した後この日初めてのMCに。
青木眞歩は
「一気にアンコールまでお届けさせていただきました。新衣装はみなさんの応援企画のおかげで実現できました!ありがとうございます!この1年、この衣装とともに過ごしていきたいなと思います。」と感謝の言葉を伝えた。
渡邉 陽は
「7周年を迎えました!みんなほんとにおつかれさま!今回のワンマンは、”目と目で会話をする”ことをテーマにワンステージを作りました。今日楽しかったなと思ってもらえたら、すごくすごく嬉しいです。グループの形が変わりゆくなかで巡り会えた私たち6人は、開歌-かいか-のことをいちばんに思って、隣にいてくれる仲間のことが大切で、ステージで歌うことがいちばん意味をもっていると思っています。でも、歌い続けていくにはみなさんの力が必要です。いつもペンライトやライブを楽しんでくれたり、あたたかい声をかけてくれるみなさんがいるから、わたしたちは届けたい歌を届けられています。
私たちは開歌-かいか-で叶えたい夢がたっくさんあります!
開歌-かいか-なら、私たちなら夢を叶えられるグループだと思っています!
だって、仲間がいて、今日成功させるためにあたたかい愛を送ってくれるスタッフさん、舞台監督さん、照明さん、音響さん、配信チームのみんな、先生方、そして何よりも今日ここに集まってくれている、応援してくれているファンのみなさんです!
私たちはファンのみなさんがとっても宝物で大好きです!だから、わたしたちのこの熱意と希望にこれからもついてきてくれたら嬉しいです!8年目の応援もよろしくお願いします!」
と力強く宣言すると会場中から大きな拍手が送られた。
幸福な空間のなかで「ポプラ」を、そして最後は「シリウスにマフラー」を披露して2026年の『皐月歌』は全曲終了した。
濃密すぎる周年ライブを成功させ、いざ8年目へ。これからの開歌-かいか-がどんな景色を見せてくれるのか、希望しかない未来をこれからもずっと開歌-かいか-一緒に歩んでいきたいと感じさせられたワンマンライブだった。
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リリース情報
『揺動』
https://ototoy.jp/_/default/p/3589400
ライブ情報
開歌-かいか-定期公演「四季彩」
日程:2026年6月28日(日)
時間:開場17:30 / 開演17:50
会場:恵比寿CreAto
料金:前売3,200円 / 当日3,700円
https://t-dv.com/260628caeca
アーティスト情報
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