【東京グルメ】神田の大輝家直系家系ラーメン屋「大総家」はウマいのか? 実際に食べてみた
東京・神田に大輝家直系家系ラーメン屋「大総家」(東京都千代田区内神田3-17-10)がオープンしたので行ってみた。
ここ、以前はラーメン二郎インスパイア系ラーメン屋「盛太郎」だったところ。
盛太郎が閉店し、工事中の時から注目して観察していた店舗。
2026年5月某日、さっそくオープン後の大総家に行ってみた。
注文したラーメンは、ほうれん草ラーメン+ほうれん草+うずら玉子x2。
「家系はほうれん草が主役」と思うほど、家系ラーメンとほうれん草の相性が良いと思っているから。
うずらは、食べてはじけた瞬間にスープと合流したときのウマさが良すぎるから。
カウンター席に座って店員さんにラーメンの好みを聞かれる。
「麺の硬さ普通」「スープの濃さ普通」「油多め」と伝えた。
家系は油が大量なほどウマいと信じて疑わないからである。
麺の硬さは職人がベストと思っている硬さがベストだと思っているので、そのままにした。
目の前にやってきたラーメンの魅力的なことよ!
もはや、このビジュアルな時点で、ゲキウマ確定ではないか?
スープをたっぷりと吸い込んだほうれん草。
ただそれだけで、もはやご褒美マックス。
我慢できずに食べる。
うっほおおおおおおおおおああああ!
うまい、うますぎる。
ややパワフルな塩味と油が「ガツーン!」と味覚を包み込んだと思えば、突如として現れるほのかな甘味。
麺からも、ほうれん草からも、とてつもない旨味を感じる。
大総家のスープのポテンシャルの高さよ。
特にほうれん草にたっぷりと染み込んだスープは極上。
筆者、家系ラーメンにおいて「第二の麺」だと思っている存在がほうれん草だ。
大総家のスープはトップクラスでほうれん草の旨味をブチ上げてくれる存在なのである。
さっぱり感と濃厚感の相反する存在が合流することで、味覚が心地よい感覚に包まれるのである。
うまい、うますぎる。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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