参加日数x1000個のボールストックが最低ライン / モンスター、スーパー、ハイパー全てをストックすべし【ポケモンGO】
5月29日〜6月1日に『ポケモンGO』で開催される超大型リアルイベント「Pokémon GO Fest 2026:東京」までに、アイテムの整頓やストック、というよりはボールの確保を最優先で進めておこう。
1日ごとに1000個のボールは用意したい
GOフェスは、年間で開催されるイベントの中でも、野生での色違いゲット数が最大級のイベント。レイドバトルをプレイしている以外の時間は、ほぼ全てボールを投げる時間となっています。
ということは、大量のボールを消費するタイプのイベントでもあるのです。
国内の大型リアルイベントにほぼ皆勤で参加している筆者の経験上、1日の参加ごとに1000個ほどのボールを確保しておくと安心という感覚。
今回はチケットの購入日数次第で、かなりの日数のイベント参加が可能。なので、自身の参加日数x1000個のボールを準備したいところ。
▲レイドバトルに集中しつつ、モンスターボールプラスなどの外部デバイスで野生ポケモンをゲットしていくつもりなら、モンスターボールが大量にあると安心。
▲手投げで効率よく狙っていくのであれば、スーパーボールやハイパーボールを大量に確保しておくのがおすすめです。
回復アイテムはわずかでOK
レイドバトルやマックスバトルでポケモンが傷ついた場合、バトルで再度使用するためには回復アイテムが必要となりますが、イベント中は普段よりもレイドバトルが成立しやすい状態になっているので、回復アイテムのストックは最低限でOK。
▲リワード報酬から常に回復アイテムが供給される状態となるので、「げんきのかたまり」「まんたんのくすり」以外は全て処分してしまっても大丈夫です。
もちろん、バッグに余裕があれば処分の必要はありませんが、回復アイテムをバッグに保管しておくくらいなら、ボールを大量にストックしておいた方が快適ですよ。
ハイパーボール集めは超過酷
筆者は大型イベント前、ボール補充のためにポケストップの多い繁華街まで遠征します。
▲モンスターボールx2915、ハイパーボールx309からのスタートし、
▲大阪でいえば梅田、東京でいえば新宿や渋谷、北海道でいえば札幌的立ち位置の福岡県の大都会天神エリアでプレイ。大都会です。
▲680回ほどポケストップを回した結果、モンスターボールは2915個 →3976個へ。ハイパーボールは309個 →435個へ。
そう。数百回単位でポケストップを回してもこんなもんなのです。
このペースのまま推移すると、1000個以上のハイパーボールを集めるためには6000回前後ポケストップを回す必要がありそう。
今から集めるのは非現実的なので、スーパーボールも処分せずに温存しておくのがおすすめ。
今から数千回単位でポケストップを回すのは不可能ですし、参加日程が複数に渡る場合は、モンスターボールも処分せずに全てストックに回すことを強くおすすめします(課金でボール補充は本当に高額なので……)
(執筆者: edamame/えだまめ)
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