油汚れがするっと落ちるカップで「スーパーのドレッシング」卒業したら、サラダのマンネリを解消できました
※本記事は2025年2月15日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by sato
市販のドレッシングは使いきれないので、手作り派の私。
あるカップに出会って、ドレッシング作りが楽しくなったので、ご紹介します。
ドレッシング作りのためのカップ
h tag(アッシュタグ)「ドレッシングメーカー」 1,760円(税込)
それがこちら、h tagの「ドレッシングメーカー」です。
カップとスプーンがセットになったキッチンツール的アイテムで、シンプルな樹脂製のカップに、ドレッシング作りをサポートしてくれる工夫がされているんです。
容器なんてなんでもいいと思っていましたが、そのために考えられたモノはやっぱり優秀。
これをお迎えしてから、サラダが食卓にのぼる日が多くなりました。
使いやすい工夫がいろいろ
素材は半透明の樹脂製。
ドレッシング作りにちょうどいい大さじ5杯分まで計れる15mL単位のメモリと、100mL、150mLのメモリが入っています。
スプーンは混ぜるだけでなく、小さじ約1杯(5mL)の計量スプーンとしての役割も。
いちばんうれしかったポイントは、油汚れの落ちやすさ。
ドレッシングにオイルは必須ですが、しっかり洗わないとヌルつきが残る点がプチストレスでした。
この素材も一見ヌルっとしそうなのですが、普通に洗うだけでさっぱり。
食洗機にも対応。電子レンジでの温めもOKです。
おすすめドレッシングレシピ
以前はオイル、塩(または醤油)、お酢でシンプルなドレッシングを作ることが多かったのですが、ドレッシングメーカーを購入してからバリエーションが増えました。
最近のお気に入りレシピをご紹介します。
まずは、だし醤油があったらぜひ作ってほしい「和風ドレッシング」。
![]()
<材料>
だし醤油…15mL オリーブオイル…15mL お酢…10mL すべての材料をカップに入れてよく混ぜたらできあがり。
だし醤油は麺つゆでも代用可能。オイルはごま油でもおいしいですよ。
和食メニューの時のサラダには、このドレッシングを作ることが多いです。
次は、肉やキノコと相性のいい「バルサミコドレッシング」。
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<材料>
バルサミコ酢…15mL オリーブオイル…30mL マスタード…小さじ1/2 はちみつ…小さじ1/2 こちらもよく混ぜたらできあがり。
ベーコンやグリル野菜をのせた具だくさんのおかずサラダによく合います。
サラダを作りたくなっちゃう
野菜を切って盛るだけで1品完成するサラダ。
手軽なのにあまり作らなかったのは、ドレッシングがマンネリ化していたせいかも……。
家で食べるものなのでお店のように豪華でなくてもOKですよね。
ある野菜を切って盛って、手作りのドレッシングをかけるだけで1品追加できちゃいます。
ぜひこのドレッシングメーカーで、ドレッシング作りを楽しんでみてくださいね。
山崎実業の「2WAY計量カップ」が、料理中に増える洗い物を減らしてくれた
キッチンペーパー感覚の「ロールスポンジ」で、油汚れも気にせず洗えるようになりました
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