BTS、ドレイク新曲でメンションされたことにj-hopeとVが反応

 ドレイクの曲でメンションされたら、成功した証と言っていいだろう。ドレイクの最新アルバム『アイスマン』収録曲のひとつでBTSの名前が登場するが、メンバーのj-hopeとVが、このサプライズに対する素のリアクション動画を公開した。

 現地時間2026年5月15日、Vがインスタグラム・ストーリーズへ投稿した動画では、2人が部屋で一緒に過ごしながら、ドレイクの「Make Them Cry」に合わせてノリノリで踊っている。すると、ドレイクが「I’m feeling like BTS, ’cause it took the whole career for me to be so discovered(BTSみたいな気分だよ。ここまで知られるようになるまで、キャリア全部を費やしたからさ)」とラップした瞬間、2人はピタッと動きを止め、驚いた表情で同時にカメラを見つめている。

 その後、j-hopeとVはお互いの顔を見合わせ、信じられないといった表情に。Vは、特にキャプションを添えず、ドレイクのアカウントをタグ付けするだけにとどめている。

 ドレイクがBTSに言及したのは今回が初めてではなく、逆もまた然りだ。2018年には、「In My Feelings」の公式MVに、j-hopeが同曲のチャレンジを踊るバイラル動画を使用していた。

 「Make Them Cry」は、カナダ・トロント出身のドレイクが同日リリースした『アイスマン』収録18曲のうちの1曲。さらには同日に『Maid of Honour』『Habibti』の2枚のアルバムを同時リリースした。

 一方のBTSも、3月にニュー・アルバム『ARIRANG』を発表したばかりだ。同作は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で3週1位を獲得し、リード・シングル「SWIM」も米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”初登場1位を記録している。現在グループは同作を引っさげたワールド・ツアー中で、世界各地のスタジアムで公演を行っている。直近では、メキシコ・シティのエスタディオGNPセグロスで3夜公演を行った。

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