【秋葉原グルメ】アキバで食べたラーメン二郎インスパイア系ラーメン屋「らーめん忍者」の豚がデカすぎる件
忍者ってさぁ、実在したならば、昔も今も、自分のこと忍者って言わないと思うんだよね。
忍者って、忍んで行動するから忍者でしょう?
だから、東京・秋葉原のラーメン屋「らーめん忍者」(東京都千代田区神田松永町17-3)は、忍者界の異端児だよね。
ラーメン屋「らーめん忍者」の豚がデカい。
ときどき、デカい豚が食べたくなる。
そんなときは「らーめん忍者」に行くと良いかも。
それほどデカい。
購入するラーメンは「デカ豚ラーメン」。
豚がデカいのに1180円なので、かなりコスパは良いと思う。
ちなみに、ここ、旧1000円札しか使えない。
新札が使えないので注意が必要。
店員さんに伝えれば、新札を旧札に交換してくれる。
卓上には、タレ、胡椒、トウガラシが置いてある。
無料トッピングの種類と量も解説が書かれているので初心者も安心。
待つこと数分、目の前にやってきたデカ豚ラーメン。
デカい、やっぱりデカい。
徹底的にデカい。
見てよ、その豚のデカさ。
豚に圧倒されるラーメン。
でも、豚の反対側は、静寂。
ラーメン二郎インスパイア系ラーメンっぽい雰囲気してる。
豚の断面が、とても魅力的。
目視では赤身が多そうだけど、脂身がっつり。
だいたい4~5割くらい脂身。
豚をサルベージ。
かなり、デカいから、落としそうになるので注意が必要。
ずっしり感がハンパない。
その味、かなり、良きもの。
しょっぱくない。
たまにあるんだ、ウマそうだけど、しょっぱい豚のラーメン屋が。
でも「らーめん忍者」のデカ豚は、味付けが優しい。
豚の旨味感じるもの。
豚を楽しみつつ、ヤサイと麺を楽しむ。
個人的には、「らーめん忍者」の本体は豚だと思っている。
だから豚が良ければすべてよし。
それなのに、ヤサイもウマい。
すべての食材をまとめるスープが良いのだな。
ごちそうさまでした!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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