せっかく買ったパイナップルが甘くないときの裏ワザ。ほんのひと手間でおいしくなる|キッチンにひと工夫
料理家の松本日奈さんが、キッチンにまつわるあれこれをつづる連載「キッチンにひと工夫」。
今回は、パイナップルを丸ごと使ったひと品をご紹介します。
丸ごと買ったのに、甘くない…
パイナップルがフルーツコーナーに並ぶ季節になりました。
甘酸っぱい今の季節のパイナップルが大好きで、見かけるとつい持ち帰りたくなってしまいます。
でもカットしてみると、残念ながら「まだ熟れてなかった」「思ってたより甘くない〜」となることもよくあります。
そんなときは、キャラメリゼでおいしいパイナップルにしてしまいましょう!
「旬のフルーツに味付けしてしまうなんてもったいない!」と思う方も、一度試してみてください。おいしさにびっくりすると思います。
ホールのパイナップルを扱ったことがない方のために、簡単かつ安全に剥く方法も紹介しますね。
パイナップルのキャラメリゼ
<材料>
・パイナップル…300gくらい
・きび砂糖…60g
・ラム酒(あれば)…小さじ1
<つくり方>
1. パイナップルは上下を切り落とす。
2. 立てて側面の皮をカットする。
3. 縦に4等分にし(大きさによって6〜8等分でも)、芯の部分を取り除く。
4. 食べやすい大きさにカットする。
5. フライパンにきび砂糖を広げて中火にかける。
6. しばらくするとじわじわと砂糖が溶けてくるので、さわったりゆすったりせずに全体が溶けてキャラメル色になるまで火を通す。
7. パイナップルを加えて全体を混ぜ、あればここでラム酒を加える。
8. ツヤっとして全体によく絡まったらできあがり。
カットされたパイナップルを使ってもOK
今回はきび砂糖を使いましたが、グラニュー糖などでも大丈夫です。
もしあればラム酒を加えると香りよくなりますよ。
そのまま食べるのはもちろん、アイスクリームやヨーグルトに添えたり、パンにのせたりしてもおいしいです。
ホールのパイナップルではなく、カットされたパイナップルでつくるのもおすすめですよ!
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