かかし姿の殺人鬼がやってきた 80年代スラッシャーにオマージュを捧げる『ダイスド 戦慄のハロウィン』6月公開[ホラー通信]
“かかし姿の殺人鬼”がハロウィンの町を血に染めるスラッシャーホラー『ダイスド 戦慄のハロウィン』(原題:Die’ced:Reloaded)が6月12日(金)より公開されることが決定した。季節外れだけど、ハロウィンなんてなんぼ祝ったっていいですからね。
古典的な80年代スラッシャー映画へオマージュを捧げつつ、現代的なホラー描写を融合させた本作は、監督・脚本のジェレミー・ラッドが自身の短編『Die’ced(原題)』を長編化したもの。ラッド監督は本作が長編2作目。激しいゴア描写のため、レーティングはR18+となっている。
舞台は1980年代のシアトル。精神病院を脱走し、かかしの姿で町の人々を殺害していく連続殺人鬼のベニー。しかし彼には別の“真の目的”があった。ハロウィンパーティーに出掛けたカサンドラはベニーに捕らえられ、やがて自身の家族に隠された過去と、殺人鬼とのある“つながり”を知ることになる……というあらすじ。『ハロウィンII』的なことになるのかそうでないのか。
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『ダイスド 戦慄のハロウィン』
2026年6月12日(金)よりシネマート新宿他全国にて公開
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