桜イーブイのコンプは地獄 / 実はサンダース・ブースター・シャワーズの図鑑埋めがめっちゃツラい件【ポケモンGO】
5月12日10時〜5月18日20時まで『ポケモンGO』では「春の遠足」イベントが開催。
久々に“ブイズ”愛好家的ガチ案件です。言い方を変えれば“地獄”がやってきました。
桜イーブイは進化可能。8種類の色違い集めがツライ
春の遠足イベントの期間中は、限定フィールドリサーチのリワード報酬から「桜をつけたイーブイ」が出現。
▲もちろん色違いも実装済み。
対象のフィールドリサーチは、
・2km探索する
・ポケストップ・ジム10個を回す
の2種です。
そして、桜イーブイは通常のイーブイと同じように進化可能。
イーブイは進化先が8種類存在しているので、もし色違い図鑑を埋めようと考えているなら、それだけで桜イーブイの色違いを8匹ゲットする必要があるのです。
同じポケモンの色違いをフィールドリサーチから8回引き当てるのです。これだけで相当やばい。
サンダース・ブースター・シャワーズのランダム進化がヤバい
色違い8匹ゲットの時点ですでに過酷ですが、さらにコンプリートを阻む要素があります。
▲そう、サンダース、ブースター、シャワーズへの進化は、特に法則のない完全ランダム分岐なのです。
つまり、仮に色違い個体を8匹集められたとしても「サンダースに進化! サンダースに進化! サンダースに進化!」となる可能性もあり、本当にツライことになるのです。
性別にこだわり始めるとさらにヤバい
さらに、性別にこだわり始めると、進化前のイーブイを含めて9種類x2を集める必要があるので、さらに沼にハマることになります。
性別によって見た目に違いがあるのはイーブイだけなのですが、“ブイズ”愛好家にはそんなことは関係なく「推しブイズはオスメスで揃えたい」的な願望がある場合、さらに大変なことになるのです。
通常色のオスメス、色違いのオスメスの全てのコンプリートを目指す場合、それだけで36種類を埋める必要が……。
▲ちなみにオスのイーブイの姿はこちら。
▲メスのイーブイ。尻尾の模様が違います。
サイズにこだわり始めるとさらにさらにヤバい
さらに、各個体のサイズにこだわり始めると、果てしない労力が必要となります。
▲「ちっちゃいシャワーズとおっきいシャワーズと普通サイズのシャワーズを揃えたい!」的な願望がある場合、XXL個体やXXS個体を引くまでひたすら粘る必要が出てきます。
つまり、ブイズのコンプリートを目指す場合、
・通常オス
・通常オスXXS
・通常オスXXL
・色違いオス
・色違いオスXXS
・色違いオスXXL
・通常メス
・通常メスXXS
・通常メスXXL
・色違いメス
・色違いメスXXS
・色違いメスXXL
1種類につきこれだけのパターンがあるので、コンプリートしようと思うと108種類ゲットする必要があります(個体値にこだわると更に沼に……)。
今回のイベントだけでこれらをコンプリートするのはおそらく不可能。
しかし、長い『ポケモンGO』ライフを通して「いつかはコンプリートを」と考えているなら、今回のイベントも全力で駆け抜ける必要があります。
桜イーブイがあと何度復刻するかなんて、わからないのですから……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。