【グルメ】「八角や五香粉が香る本格スパイス」 吉野家の「魯肉牛丼」を食べてみた

おなじみ、牛丼チェーンの吉野家。
4月9日より「魯肉牛丼」を販売している。並盛で店頭価格660円(税込)。

昨年2025年9月には、SPICY CURRY魯珈監修の「牛魯肉飯」が販売されたのを覚えている方も多いであろう。この「牛魯肉飯」、オーソドックスな魯肉飯に使用する豚バラ肉ではなく、あえて牛肉を使用し好評を博していた。

参考記事:
吉野家にてSPICY CURRY魯珈監修の「牛魯肉飯」が9月1日に登場! 「肉だく」を早速食べてみた
https://getnews.jp/archives/3658760

今回の「魯肉牛丼」は、魯肉にその”オーソドックス”な豚バラ肉を使用。「八角や五香粉が香る本格スパイス」を売りにしているようである。

ちょっと食べてみた

気になったので、ちょっと食べてみた。

まずは魯肉を一口。八角の香りがほんのりと、なんとも蠱惑的。トロっとしたバラ肉の脂がたまらない。

スパイスも尖っておらず美味しいのだが、魯肉のみで丼一杯は寂しい気もするので、牛も食べることが出来るのはバランス的にいいと思う。とはいえ、魯肉と牛肉を一緒に口にいれるのは、味と香りがぶつかる感じがするので個人的にはオススメしづらい。

いずれにせよ、お値段からしても、満足できる一杯かと思われる。期間限定とのことなので、気になる方はお早めにどうぞ。

吉野家公式ホームページ
https://www.yoshinoya.com/

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Taka

元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。

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