【福島県いわき市】5年ぶり!いわき湯本温泉はやはり素晴らしかった!
2021年、ワーケーション体験ということで福島県いわき市に1週間滞在し、体験記事を書いた。このときすっかりいわき市のファンになってしまった筆者。いつかまた行きたいと思い……約5年の歳月が経ってしまった。
ということで約5年ぶりにやって来ました、ここが私のアナザースカイ!福島県いわき市、いわき湯本温泉です!!!


5年前と変わらない風情のある街並み。いわきFCはJ2に昇格し、より盛り上がっているようだ。前回は12月頃だったため、さすがに寒さを感じたが、今回はポカポカ陽気。5月にお祭りもあるようで、街中には提灯の装飾がされており、これもまた雰囲気があった。

まずは5年前も訪れた温泉神社へ。旅の安全を祈願!


そしていわき湯本といえば温泉。公衆浴場の「さはこの湯」へ。こちらも5年前に訪れ、その熱さに驚いたが、今回は少し熱めだったが問題はなかった。この5年の間に成長したということなのか……。

以前の記事を確認したが、やはり5年前の筆者はその熱さにひっくり返っていた。
http://www.nicheee.com/archives/2368144.html
今回は前回訪れた日とは反対側が男湯になっていたため、違った雰囲気を楽しむことができた。そしてお風呂上がりの楽しみ、アイスはなんと80円。この物価高の時代にこの値段で楽しめるのは本当にありがたい。

温泉を楽しんだあとは、「いわき市石炭・化石館ほるる」へ。5年前とは看板が変わっていた!

看板は変わっても中の化石の迫力は良い意味で変わらず、実際の化石を触ることができるコーナーもあった。


今回の旅館も前回お世話になった「いわき湯本温泉旅館こいと」に宿泊。前回取材させていただいた宗像さんは残念ながら出張で不在だったため、会うことはできなかったのでまたリベンジしたいと思う。そして、完全プライベートで行ったため、温泉を楽しみ過ぎてしまい、こいとさんの写真を撮り忘れるという失態。それほど魅力たっぷりということだけは声を大にして伝えたい(広い温泉は最高過ぎて4回も入ってしまった!)。
夕食は駅の近くにある「ちょい飲みバルマイタイ」へ。いわき産のヒラメを使ったカルパッチョなど、見た目も味も最高な料理とお酒を堪能。お酒は種類が多すぎて、完全制覇のためには何度も通わなければいけない。


5年ぶりに訪れたいわき湯本温泉。
素晴らしい温泉、料理、お酒、人、都会の喧騒に疲れた際にはぜひオススメだ。
次は5年もおかずに訪れて温泉に入りまくりたいと思う。
(Written by 大井川鉄朗)
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