【大阪グルメ】「うなぎバター」の元祖「新鮮活魚すし じねん」 ランチメニューがお得すぎた
大阪メトロの長堀通駅もしくは心斎橋駅から歩いて数分、「新鮮活魚すし じねん」の鰻谷南通り店。
お寿司の「うなぎバター」の元祖としても知られているようである。
SNSにて、ランチがとてもお得との情報があったので某日訪問してみた。
平日のお昼すぎ、お店の前には入店待ちの人が数人。
さほど待つことなく店内に移動、お店の椅子に腰掛けてカウンターの席が空くのを待つ。アジア系のインバウンドのお客さんが多いようだった。
ほどなく案内され、メニューをチェック。ランチタイム、にぎり1人前が600円という安さ。一半人前900円をオーダー、別途「うなぎバター」550円を追加で。
小鉢に茶碗蒸し、赤出汁がついてこのお値段。
ネタは小ぶりだが、にぎり12カンにかっぱ巻が2個で1000円未満というお値段は驚きである。
うなぎバター
ほどなく「うなぎバター」も到着。
フワフワのうなぎ、熱いのでバターがとけてゆく。
初めて食べたのだが……。まあ、話のタネにはいいかな、といったところだろうか。うなぎ自体は美味しかったが、バターをのせて万人受けするような美味しさか否か、と聞かれると返答に困るところである。滅茶苦茶ウマければ定番のネタとしてもっと流行っているであろう。
とはいえ、ランチ一半人前900円はお得感満載!いずれ再訪し、上にぎりや丼ものも食べてみたいなあと思えた次第である。
新鮮活魚すし じねん 鰻谷南通り店
大阪市中央区東心斎橋1-8-26
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka
TwitterID: getnews_Taka
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。



