【鹿児島グルメ】薩摩川内市産の自社うなぎを使用 天文館「うなぎの川常」で蒲焼御膳とうな重を食べてみた
以前、ガジェット通信では、
【鹿児島グルメ】天文館「うなぎの川常」 薩摩川内市産の自社うなぎを使用した特上うな丼を食べてみた
https://getnews.jp/archives/3692217[リンク]
という記事にて、鹿児島の「うなぎの川常」さんを紹介した。
鹿児島随一の繁華街・天文館の中心部で、自社で養殖しているという薩摩川内市産の鰻をリーズナブルなお値段で提供しているお店。
前回の記事では、うな丼の特上とサービスメニューをいただいたのだが。「うな重」「蒲焼御膳」といったメニューもあり、気になったので食べに行ってみた。
「蒲焼御膳」と「うな重」
「雅」なる蒲焼御膳、3430円。提供しているメニューで一番高いお値段である。
特上蒲焼に肝串1本、小鉢、肝吸い、ご飯にお漬物と茶碗蒸しがついてくる。
茶碗蒸しにも鰻が入っており、なんとも贅沢。ご飯が足りなくなったら、おかわりが出来るのも嬉しいところである。
うな重の特上「昴」2980円、こちらも肝吸いとお漬物つき。
丼ではなくお重での提供で、お値段はうな丼の特上「祭」と同じ。丼で食べるかお重で食べるか、お好きな方でといった感じであろうか。
お昼のみの営業で、席数も限られているが、お食事の提供も早め。気になる方、どうぞチェックのほど。
(※価格は税込・2026年4月時点のもの)
うなぎの川常
鹿児島県鹿児島市千日町14-5
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
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