【鹿児島グルメ】天文館「うなぎの川常」 薩摩川内市産の自社うなぎを使用した特上うな丼を食べてみた
うなぎの生産量日本一を誇る鹿児島県。
鹿児島に旅行した際、うなぎを食べるのを楽しみにしている方も多いのではないだろうか。
繁華街・天文館のうなぎ店で真っ先に名前が上がるのが「うなぎの末よし」さんかと思われる。
参考記事:
【鹿児島グルメ】創業1932年! 天文館の有名店「うなぎの末よし」
https://getnews.jp/archives/3663388[リンク]
天文館・うなぎの川常
一方、地元の方がよく通うお店に「うなぎの川常」さんがある、とのこと。未訪だったので1月某日に行ってみた。
お店は市電の天文館通駅からすぐ近く。アーケード通りから横道にはいったところにある。ランチタイムのみの営業のようだ。
この日はうな丼の祭(特上)をオーダー、お値段2980円(税込)。
お吸い物とお漬物つき。肝串が1本230円だったのでこちらもいただくことに。
うなぎが3切のった丼が到着。薩摩川内市で自社で養殖しているというこちらのうなぎ。食感はサックリでフワっとしており、なんとも素晴らしい焼き具合。タレの味も申し分なく、このお値段でコレを食べることが出来るのか!と大満足だった。
サービスうな丼・うな重も
一方、「お昼のサービス」というメニューもあり、こちらはうな丼・うな重ともに1600円(税込)。こちらも気になったので後日訪問、サービスのうな重をいただいた。
重に2切入ったうなぎ、若干小ぶりかなといった感じ。
しかし、こちらもやはり香ばしくサックリフワフワで素晴らしかった。
個人的には、お値段が倍近くするものの「特上」をオススメしたいところか。
このご時世に、3000円弱で食べることができるのはかなりお得かと思われた次第である。
うなぎの川常
鹿児島県鹿児島市千日町14-5
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
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