5万円台で“勝てるゲーミングスマホ”「nubia Neo 5 GT」の発表会で東雲はるがコスプレ姿を披露!
ゲーミングスマホは高嶺の花。そんなイメージを覆す1台が登場した。「nubia Neo(ヌビア・ネオ)5 GT」。ZTEジャパンが4月21日の新製品発表会でお披露目したモデルだ。操作性や冷却性能といった「ゲームに勝つための性能」を備えながら、ゲーミングスマホとしては安価な5万2800円という価格を実現。会場では実機体験やデモンストレーションも行われ、その実力が披露された。
「誰もが勝てる体験を」日本市場での新たな挑戦
発表会の冒頭に登壇したZTEジャパン取締役副社長の黄凱華(コウ・ガイカ)氏は、日本市場における新たな挑戦としてゲーミング領域に本格参入する姿勢を示した。
これまで同社は幅広い価格帯の製品を展開してきたが、「すべてのユーザーにハイエンドの性能が必要なわけではない」とし、より多くの人に“勝てる体験”を届けるために登場したのが「nubia Neo」シリーズだという。
「ゲーミング体験は一部の人だけのものではなく、誰もが手にできるべきもの」。その考えのもと、日本市場でも新たなポジションの確立を狙う。
冷却・操作性・電源設計。勝つために磨き上げた1台
商品企画本部 本部長の鄧鵬(ピーター・デン)氏は、本機の特徴を「勝てる体験を実現するための設計」と説明した。
なかでも特徴的なのが、内蔵ファンと大型冷却構造を組み合わせた放熱性能だ。長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくく、「外付けに頼らず1台で完結する」点が強みだという。
さらにショルダートリガーや優れたタッチ応答性能により、「一瞬の差が勝敗を分ける場面でも先手を取れる」と操作性にも自信を見せる。
また、6210mAhの大容量バッテリーとバイパス充電により、長時間プレイと充電中の快適さも両立。「長く遊べて、すぐにプレイへ復帰できる」設計が意識されている。
東雲はるがコスプレ姿で登場。デモンストレーションで操作性を実感
会場ではAIアシスタント「Demi 2.0」も発表された。
プレイ中に戦術アドバイスや声援をくれるほか、日常会話を楽しむこともできるとあって注目すべき機能だが、現時点では対応しているタイトルは限定的。興味深い機能だからこそ、今後の展開に期待したい。
この日は「nubia Neo 5 GT」のスペシャルサポーターに就任した、声優で俳優の東雲はる氏が「Demi 2.0」のコスプレ姿で登壇。
ピーター氏とともに壇上でバトルロイヤルゲーム「荒野行動」をプレイしながら、「普通のスマホで感じていたストレスがなく、とにかくやりやすい」とコメント。
腕前を披露した後は、「激しいゲームでも本体が熱くならなかった」と、冷却性能の高さにも言及。さらに「初心者から上級者まで幅広く使える端末」と印象を語った。
発売記念キャンペーンではコントローラーのプレゼントも
「nubia Neo 5 GT」は、スペックの頂点を目指すのではなく、“ゲームを快適にプレイするための要素”をバランスよく詰め込んだ1台だ。高価格化が進むゲーミングスマホ市場に対し、「ミドルゲーミング」という新しい選択肢を提示した点は大きい。
現在、発売を記念して「nubia Neo 5 GT」を購入のうえ応募すると、先着で475名に専用コントローラー「nubia Gamepad 2」がプレゼントされるキャンペーンも実施中(5月10日まで)だ。
▲nubia Gamepad 2を装着したnubia Neo 5 GT。
コストを抑えつつ、しっかり“勝ちにいきたい”――そんなニーズに応える1台として、新たな選択肢になるのかもしれない。
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